黒手記。。 -601ページ目

嫌な予感って、当たってしまうから嫌だ

どうも、徹です(・ω・)


先ほど夕食を食べていたところ家の電話が鳴りました

・・・普通こんな時間に家電にかけてくる人なんてそうそういないもんですから

ふと「あ、やだな」と感じました


案の定その電話は祖父の入院する病院からでした


夏休みに母方の祖母が亡くなり

それ以降二世帯で暮らしていた祖父は一人で生活する時間が多くなっていました

それでも夕食はこちらや従姉妹の家に出向いて食べていたりと

俺たちも寂しさを紛らわせようと工夫を重ねました


元々糖尿病持ちでしたが、数値が良くならないため10月に一時入院

その時の検査で肝臓ガンであることが発覚しました

治療しても1年、そう言われて母はかなりショックを受けていました



退院後も食事前などに薬を飲みながらの治療と、何度かの入院をしていましたが

先ほどの電話によると、思っていたよりも病状は深刻であるとのことです

すぐ母親にかわったので詳しい話はわかりませんが

明日、母が急遽病院にいくことになったことを考えると

少なからず深刻さがわかってしまいます

このとしになると分かりたくないことも分かってしまうから憂鬱です。。


母は電話後、いつも通りに振舞おうとしていたようですが

精神状態は顔見れば分かります

だから見てるだけで、こちらも辛い



来年が成人式になりますが、俺は元々行く気はありませんでした

地元にも嫌な思いでしかなく、あまり同期とも顔を合わせたくなかったので。。

しかし祖父の病状を聞いて

「20歳になるところを、しっかり見てもらおう」

と思いなおし、成人式に出ることを決心したのが昨日

さすがに、俺もこのタイミングでの電話にへこみました


嫌な予感ってたいがいのものは当たってしまうから、余計に嫌だ

どうしてこうも悪いことってつながるんだろうか・・・


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