黒手記。。 -419ページ目

不思議

俺に何かが起こる時

たいてい俺の知らないところで

いろんなことが起きている


別に俺に関係することだけじゃないけど

今まで何度もそういうことがあった


今回も例外ではない

やっぱり、俺の知らなかったことが

俺に何が起こった時に限って

次々とわかってくる

いつもは何も分からないのにな



その度に一喜一憂してばかり

知らなくていいことも分かってしまうから

何を信じていいんだかわからなくなる

知らなければ何事もなかったようにできるはずが

そういう顔もできなくなる



未だに、不信感をもって生きていくことしかできん

嫌になるね