黒手記。。 -363ページ目

俺という人間

こういう時間にタバコ吸ってるとですね

ふと、自己分析をしたくなるんですね







今夜の脳内会議の議題

『自分のデザインについて』



自分が作ったものを、誰かに見てもらえる

それが予想以上に楽しくてデザインの勉強をしてるわけですけど

じゃあそれを思ったのは何故なのかな?と考えたわけで




それを考えた時、小中の頃のことがきっかけになるのではないかと

と言っても小5~中3までいじめられ続けた

そんな思い出とも言いがたい出来事しかありませんが


小5から突然いじめが始まりましてねー

やることなすこと「きもい」とか言われて

なんというか、自分を表現することに臆病になったというか

表現したところで見る人もいないし、面倒になったんです


それからじゃないかな?

自分の感情、考えを人に言わなくなってのって

元から口下手ってのもありますけどね


それが逆に自分にとって災いになったと思うんですけど

自分のことよりも周りのこと

周りが不快な思いをしなければ自分に火の粉がかかることもない

その精神は今も生き続けてます




だから・・・なんだろうな

自分のことが必要とされる評価される見てもらえる

これらに、非常に飢えていたと思います




高校に入ってから、部活にそれを見出すことができました

元々そこまで野球が上手くなかった自分でしたが

それでも「長打が打てる」人材として必要とされたこと

このことがすごく嬉しかったのをおぼえています


その分、最後の夏の前の練習試合で靭帯損傷して

最後まで大会でベンチに入れず

練習試合にも出してもらえずに夏を終えた時には本気で泣きましたね、うん





大学では違う自分に賭けることにしたんです

モノを作ることが好きで、それをほめられるのが何より嬉しかった

その自分を表現する場としてデザインの道を選びました


今では色々と凹むことも多いですが

いろんな人に支えられ、少しずつ少しずつ前進しています




自分を表現し、それを見てもらえること、喜んでもらえること

それが自分のデザインの根本なのではないかと







・・・タバコ吸いがてら考えたことなのでまとまってないですねw

まぁ所詮はメモ程度なので、ご容赦くださいw