ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲  -53ページ目

ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲 

泉州生まれの浪花育ち 催眠術師 浪花之哲が育った大阪を離れ
九州博多にやって来た さてどうなる ことやら ❔
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見てね!

人の心を巧みに操る方法のうち、『前提』をいうスキルほど巧妙なものはないかもしれません。

これはあなたが相手に本当にさせたいことを『前提』として、
それをイメージしないと、会話がすすまないように質問などを繰り返していくスキルです。
例えば、最近家族で外食にいけていないあなたは、出不精の旦那に、外食にいこうと誘いたいとしますね。

そんなときに、

『次の日曜日にどこか食べに行かない?』
と話すのではなく、『食べに行くなら、中華とステーキ、どっちがいい?』と聞くんですね。

この質問は、外に食べに行くことがそもそも『前提』となった質問です。

旦那さんがこれを答えるためには、頭のなかで、そとに家族で食べに行ったシチュエーションを
イメージしないと自分の考えをまとめることができません。

何かに誘う場合はもちろん、お仕事などで何かを誰かにさせたい、買わせたい場合に、
そうするかどうか を直接聞くのではなく、それをした結果の先の選択を尋ねてみると、
相手は、無意識にその行動をした自分をイメージしますので、

それが自然であれば自然であるほど、直接何かをお願いするより
相手がこちらの要求を受け容れる確率がグンとあがるんですね。

注意点は、その前提があまりにも相手にとってイメージしにくい、かけ離れたものであった場合には、

いやいや・・・それ以前の問題として、それは無理だよという結論に達してしまうので、

どこまでなら自然とイメージしてくれるかきっちり見極めた上で、じょじょにじょじょに、じわじわじわじわ

相手を誘導していくと、かなり強烈に相手を動かすことができるでしょう!
この『前提』は、NLPなどでミルトン・モデルとして心理学的にもとても認められている
非常に有名で効果の高いスキルなので、ぜひ、修得することをおすすめします♪




引用元:たまには、こんな誘い方は ❔