ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲  -3ページ目

ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲 

泉州生まれの浪花育ち 催眠術師 浪花之哲が育った大阪を離れ
九州博多にやって来た さてどうなる ことやら ❔
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『自己暗示』と『自己催眠』

 

これから僕は『自己暗示』の力を利用して、あなたの自分嫌いを治していくお手伝いをしていきます。

 

そこでまず知って欲しい事があります。

 

それは『自己暗示』の力を利用する上で、『催眠』の力も少し借りると言う事です。

 

あなたは今、『催眠』と聞いて、

 

『怪しい』

 

『嘘くさい』

 

と思ったかもしれません。

 

『催眠』と言えば一般的にはテレビで観るような、催眠術を使って人を操るイメージが強いからです。

 

しかし、少し『催眠』の力を借りると言っても、
僕が暗示をかけてあなたを操ろう等というつもりはさらさらありません。

 

ここで言う『催眠』とはあなたが自分自身にかける『自己催眠』の事です。

 

『自己暗示』も『自己催眠』もあくまで、あなたが自分自身で行う事ですので、
誰かに催眠暗示をかけられて操られる、と言う事は絶対にありませんのでご安心下さい。

 

『自己催眠』の力を借りて被暗示性(暗示のかかりやすさ)を上げる事により、
『自己暗示』がより効果的に効くようにするのが本当の目的です。

 

ですので、今からあなたに、『催眠』は普段の生活で身近な存在であるという事について、お話していきたいと思います。

 

あなたの中にある『催眠』のイメージを払拭する事で、あなた自身がかける『自己暗示』はより効果的になりますので、
是非最後まで読んで貰えたらと思います。

 

『催眠』は『心理学』

 

まず『催眠』は心理学的、精神医学的に認められた、
『学問』である事を覚えておいてください。

 

その為『催眠』を利用した『催眠療法(ヒプノセラピー)』もアメリカでは極一般的な精神療法として使われています。

 

アメリカの大学では『催眠術』の授業なんてのもあるそうです。

 

このように『催眠』は今でも研究され続けている『学問』と言えます。

 

これからも研究され続け、今後もどんどん利用されていく分野だと思われます。

 

『催眠状態』とは?

 

人が催眠にかかった状態を『催眠状態(トランス状態)』と言い、
意識(思考、判断力)が弱まり、無意識(感覚、記憶)が、
活発に活動している状態の事を指します。
(意識と無意識に関してはまた後日詳しく説明します。)

 

この『催眠状態』と言うのは、実は特別な状態ではなく日常的なもので、例えば、
テレビをつけたままウトウトと眠りに落ちそうな時。

 

テレビの音ははっきり聞こえるけれど、その内容までははっきりと聞き取れない。

 

感覚を担当している無意識が音を聞いているけれど、
思考を担当している意識が弱まっている為、
テレビの音がただの『音』としてしか聞き取れないのです。

 

『催眠状態』はこのような状態の事を指します。

 

また、朝目が覚めてボーっとしている時、
夜に眠りに落ちる直前も同様に『催眠状態』と言えるでしょう。

 

他には時間を忘れるほど何かに集中している時も、『催眠状態』と言われています。

 

読書をしていたらいつの間にか時間が経っていた。

 

映画を観ていたらつい作品の中に引き込まれてしまった。

 

好きなバンドのライブに行ったら、楽しすぎて時間があっという過ぎていた。

 

等々、これらも全部『催眠状態』となります。

 

このように、僕たちはちょっとしたきっかけで日常的に『催眠状態』へと陥ります。

 

その為、自分は催眠にかかっていたと言う事すら気付きません。

 

しかし、確実にあなたも『催眠状態』に陥った事はあるのは紛れもない事実です。

 

それほど『催眠』というものは実は身近なものだと言う事を覚えておいてくださいね。

 

『催眠』はかかりたくなければかからない

 

ここまで『催眠』について説明してきましたが、いかがでしょうか?

 

『催眠』がしっかりと研究され、僕たちの生活の身近なモノだと
理解出来て貰えたのであれば、もうあなたの『自己催眠』の準備は万端です。

 

最後に1つ、覚えておいてもらいたいのが、

 

あなたが

 

「催眠なんかには絶対かからない。」

 

「催眠なんてありえない。絶対信じない。」

 

と思っていれば、催眠には絶対かからない事です。

 

催眠状態中は低下しているとはいえ意識はちゃんとある状態です。

 

ですので、あなたにとって嫌な暗示があったり、
暗示をかけてくる人に不信感があれば拒否する事が出来ます。

 

同様にテレビで見かける催眠術も、催眠をかけられる側が、
催眠術師を信じ、催眠にかかりたいと思っているからこそ、
成り立っているのです。

 

そして、操られている人たちもちゃんと意識があります。

 

ただ催眠を拒否せず、操られている事を楽しんでいるのです。

 

『催眠』は、自分でかけようが、他人からかけられようが、
意識も無意識もちゃんとあなた自身のモノです。

 

ですので『催眠』によって、怖い思いをすると言う事は
決してないので安心してくださいね。

 

まとめ

 

それではまとめです。

 

今日は『自己暗示』の効果をより高める為に、
『催眠』についてお話しました。

 

これまでの話で覚えておいてもらいたいことは3つです。

 

『催眠』は心理学的、精神医学的に研究されている『学問』だと言う事。
『催眠』は日常的なものだと言う事。
『催眠』はかかりたくなければかからないモノだと言う事。
以上の3つを覚えておいてください。