ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲  -10ページ目

ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲 

泉州生まれの浪花育ち 催眠術師 浪花之哲が育った大阪を離れ
九州博多にやって来た さてどうなる ことやら ❔
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誰かのことが気になったり、恋に落ちると「この人に、私のことを好きになってもらいたい」と、意中の相手と相思相愛になれることを誰もが願うはずー。

「キューピットの矢に射られたら、激しい恋情を植え付けられるのかも!」とか、「恋する魔法の粉でもあれば・・・」なんて夢物語を想像したりしていませんか?相手の「こころ」を変えることはどうしても大変!となるとキューピットや魔法の粉は、やはりおとぎ話の世界だけ…。

でも、相手を変えられなくても、自分は変われます。「相手を好きにさせる」より「相手に好きになってもらえる自分」になればいいのかも?「催眠術」を活用して、恋愛をより楽しめる自分になってみませんか?

あなたの恋をよりハッピーにする「恋愛で活かせる自己暗示」の方法をご紹介しましょう。

 

催眠術と恋愛? 

「催眠術」と聞くと、魔法の粉と同じくらい非科学的に聞こえるかもしれません。しかし、近年この「催眠」は、トラウマからの解放をはじめとする心理カウンセリングやダイエット、出産の痛みを軽減するなど、様々なフィールドで活用され、多くの成果を生んでいます。

その注目の「催眠術」を「恋愛」に生かさない手はありません!

催眠術の特徴のひとつは「無意識の部分に働きかけること」です。催眠状態にあるとき、私たちの意識は、顕在意識と潜在意識の間にいるような状態にあります。

眠りに入る前のうとうとした状態や起きたばかりの状態が催眠状態に近い状態。なんとなく、ぼーっとして自分の意識がハッキリしていないけれど、意識がないわけでもない、というような状態でしょう。

また、読書や趣味などに没頭し、まわりの音が聞こえなくなったり時間の流れがわからなくなっているような状態も「催眠状態」です。

身体や心がとてもリラックスしていると同時に注意が一点に集中しています。この時、私たちはそれ以外の情報を意識的に受け取りにくくなるので、無意識の部分に働きかけやすくなるのです。 

その無意識への言葉がけによって「暗示」が成り立ちます。暗示は言葉や合図などにより施行、感覚、行動を操作・誘導するもの。催眠状態にあると「暗示にかかりやすくなる」のです。

つまり、催眠術の大切なポイントは、この「暗示」を使い、プラスの方向へ導く言葉によって催眠をかけることが可能なのです。 

暗示をかける相手-それは好意を寄せている相手ではなく、もちろん「自分」です。恋愛における自分を振り返ってプラスの暗示をかけましょう。

ちなみに、「相手を変えてあげたい」というのは、実際には大きなお世話です。催眠によって相手を変えることは不可能ではありません。

しかし、相手の価値観や思想はその人の人生で作りあげてきたものー。言わばその人自身です。それを変えるというのは、相手を否定するだけでなく、マインドコントロールや洗脳と呼ばれる「催眠術」をマイナスに活用することへと繋がりかねません。

相手を変えることに多大な時間や労力を使うより、自分をプラスの方向へ変えてしまったほうが何倍も速いもの。そしてこれはオマケのようなものですが、自分が変わると不思議と相手も変わるものなのです。