昨日、かなりのアクセスがあったみたいでビックリです。
なぜこんなにも突然…。見てもらえるだけでもかなりブログを続ける意欲が湧いてきます。ありがとうございます。
さて、今回は私がパチンコにはまったきっかけを話しましょう。
現在私は26歳。高校を卒業した頃、専門学校に行ったのですが、この前後くらいに初めてパチンコ屋に行きました。といっても、最初はパチスロしかやりませんでした。ちょうどこの頃といえばパチスロ全盛期。サラリーマン金太郎やアラジンなどがまだ残っており、あの人気台、北斗の拳が発売されたりとパチスロが大人気でした。
この頃は私も3ヶ月に一回くらい、なんとなく行く位で、友だちと楽しく打ったりし、楽しくといってもそこまで興味はなさげでした。今書いてて思いましたが、この『友だちとパチンコ屋へ』っていうのがまだ依存症じゃないと感じることができるような…。依存症の人で友達と打つ場合って少ないですよね。
そして、専門学校を卒業してフリーターとして働くわけですが。ある広告会社にアルバイトとして入りました。
そこそこ大きな会社で、営業中心の体育会系の雰囲気でした。私は体育会系と真逆な人間で…。人は良かったのですがだんだんと、会社の雰囲気がしんどくなってきました。まぁ私自信、心と根性がない方なのでしょう。
毎日、精神的に疲れて帰ってくることが多かったです。
そんな時にたまたま帰りに駅の近くのパチンコ屋が目に入り、次の日も休みだったので入ってしまいました。
地獄の始まりはそこからでした。案の定、その日は勝ち、また何か嫌なことがあるとパチンコ屋に行くようになりました。
休みの日は朝から並んだり、夜8時位からも行ったり。勝てばまだいいですが、負ければ仕事の疲れも倍増。
給料が入ったその日に、すべて無くなったこともありました。会社に行く交通費も無くなって自転車で通勤したり…。
今日は絶対これだけしかお金を使わないと思っても結局財布にあるだけ打ってしまう。
負けて絶対にもういかないと誓っても、次の日になれば足はパチンコ屋へ向かう。
ホント地獄の日々でした。なんのためにパチンコ屋へ行ってたんでしょう。
パチンコにハマル人って性格上の問題もあると思います。僕もそうなんですが、人見知りであったり、友達もそんなに多くはない、人とコミュニケーションをとるのが好きではない、得意ではないっていう人。
パチンコはただ座って誰と話すわけでもないですからね。雀荘で麻雀、カジノでディーラーとブラックジャックとかパチンコ依存症の人だと、行きにくいのではないでしょうか。
僕ももっとこれから色々な人と出会って、まずは友達を増やして行きたいですね。
禁パチ/10日目