早起き4318日目
おはようさまです。
人は得することは大好きで、損することが大嫌いだ。
人は楽な方に流されるから、結局は辛抱すをお願いする場合には、罰則が無ければ従わない。
それは、新型の感染症に関する法整備を審議している時から認識されていたこと。
今、無策だと責めている人達は、はっきり言って無能だ。
自らの愚かさを責めている事に気づかぬバカ者だ。
何の権限も強制力も無い中で、政府や自治体はよくやっていると思います。
外からは、こんなに緩いのに、ある程度に抑えられていることがミラクルに映っています。
結局、お願いだけでの限界が露呈し、ちょっと罰的なものが生まれましたが。
この行き当たりばったり感を毎日感じています。
国民の命を守らないといけないのに、権力が弱すぎる。
一部の身勝手者に気を使う必要がどこにあるのか。
罪人の権利よりも被害者の命の方が尊い。
と私は思います。
得た分だけ、差し出すのが当然。
当たり前な自然の摂理。
これこそが、この世界を覆う違和感の正体。
早起き4317日目
おはようさまです。
○か✕か。
そんな生き方は窮屈だよ。
多様性と言っておきながら、シロクロつけたがる者らよ。
神にでもなったつもりか。
我らは法の下で平等ではない。
地球に生きる同胞だ。
互いに助け合う姿は美しいと思っている。
法は誰かの都合で作られたモノ。
作る奴に都合よく出来ているモノサシ。
支配者が支配される者を搾取する仕組み。
もうそろそろ、そんな古臭い考え方から脱皮しよう。
パンデミックは、もたもたしている人類が辿る必然的神の洗礼なのかも知れない。
お上に対して、補償を、もっと補償を、と呪文を唱える魔法使いみたいな国民を作り出した仕組みは、分かりやすく限界を示している。
変わらなければ、何度でも厄災は繰り返されるは必然なのだ。
乗り越える為の知恵を我々は持っているが、呪文を唱えるだけで変わろうとしていない。
新しいモノサシで地球を生きよ。
奪うのではなく、与えるのだ。
この地球上では、全ての命が与え合うことで成り立っている。
決して、他者の命を奪うだけではない。
奪うだけにしか見えてなかったのは、その者の稚さ故の勘違いである。
一部分だけ見て、全てを知った気になっていた恥ずかしい愚か者だということ。
これだけ科学が発達して、出来る事が沢山増えたのだから、新しい価値観や、新しい仕組みを実現出来ない訳は無い。
変わろうとするからには、産みの苦しみは避けられないだろう。
既得権益を守ることに必死な抵抗勢力が、様々な足の引っ張り合いをすることだろう。
それが変わる為の試練。
人類は運命に試されているのだ。
地球という星に試されているのだ。
生き残るに値するかを。