撥水の効果
私の車の給油口の写真をお見せします。
ナノグラスコート 施工後半年経過状態です。洗車してません。
コチラ、ビフォー(水拭き前)です。
下部の油が垂れた部分は撥水が悪くなっています。
コーティングがガソリンでやられたかと心配になり水拭きしてみることに・・・
霧吹きで水をシュッと吹きかけると、このように撥水しました。
ガソリンに侵されることなく、汚れも水拭きで簡単に取れて、撥水性も保ってます
(水玉が小さいというツッコミはご容赦下さい。霧吹きの水が無くなっただけです)
駐車場でバックでぶつけて、ナンバープレートも曲がっちゃったので新品になりました(^^ゞ
だけど転んでもタダでは起きません! ここぞとばかりにコーティングしました!!
右側はコート無し、左側がコートしてあります。
撥水の違いを見て下さい。水玉の違い判ります?
コチラは全面コートしてあります。
塗装は元々水を撥水する性質があります。塗った直後は霧吹きの水が水玉になります。
ただし、直ぐに表面に汚れが付いてきて撥水性は消えてしまいます。
ナノグラスコート では、表面に超薄いガラス質の膜を形成し、その薄膜が撥水します。
撥水って汚れないの?
”撥水イコール汚れない”ではありません。
”撥水イコール汚れる”が正しいです。
水玉にチリやホコリが付着した後、水分が蒸発すると水玉模様で汚れが残ります。
汚れが残るということで、撥水は汚れるということですね。
ただし、ナノグラスコート
は汚れがこびり付かない性質があるので、
例え汚れても簡単に水洗いでキレイになります。
激しい雨に打たれると結構キレイになります(^-^)



