カラフルなお手伝い
カラフルブログを標榜しつつも・・・全然記事が足りてないのが我がブログの弱点ということで、
たまにはカラフルに係わりのある記事を書きます。
私どもの会社は工業塗装を行なっております。
お客様の製品に”色”を付けているだけです。
製造業のためのお化粧屋さんです。
色で価値を創る。会社です。
例えば、製品のカラーバリエーションを考えた時、
①色数が多いことに価値があるのか、
②色合いに価値があるのか、
どっちだと思います?
一見たくさんの色の中から好きな色を選べることに価値があるように思いますが、
カラーバリエーションの中に好きな色が無かったら、自分の感性が許してくれない色しか無ければ、
その製品は絶対に買わないと思います。
だって、自分の生活の中に不釣合いな色が存在すると心が落ち着きませんよね。
それでは買ってもらえたならOKなのでしょうか?
自分の感性が許せる範囲内の色であれば、まっいっか的な諦め感を残しつつ購入されるかも知れません。
はたして、その製品にとって、それが喜ばしいこととは私は思えません。
それは、その製品を使う人に合った”その人にふさわしい色”があると思うからです。
これからの私たちの生活は、
もっと色のことを知って、色に親しみを持つことで、ずいぶんと心豊かに暮らせるようになると考えます。
私たちの身の回りにあるものは、殆んどが色を付けてあります。
着色法は、染色だったり、メッキだったり、塗装だったり、色んな方法で着色されています。
その中で、私どもが取り組んでいる塗装という着色法は、
結構簡単に色を替える事が出来ますし、好きな色に塗り替える事が出来ます。
色のバリエーションは無限です。
只今カラフルなお手伝いを出来ないか模索しております。
色への不満を我慢する必要はありません。
特に今まで色を塗ってない品物などに色を塗ると、新たな価値が生まれる? かも(笑)
早起き86日目
寒さのせいか喉が少し痛いです。昨日の夜中、市内は濃霧に包まれてました。
さて、遅ればせながら、あの勝間和代さんの著書を初めて手に取りました。何となくタイトルに救いを求めたのでしょうか。
断る力
著者プロフィール見ると
1968年生まれ。
同い年ですね\(^O^)/
たったコレだけで親近感が沸くのですから不思議ですね。
それにしても、同い年で大活躍している奴がいるのは良い刺激になります。
“奴”呼ばわりするくらいに親近感を持ちました(笑)
