早起き317日目
4時には目が覚めるのですが疲れてます。焼き疲れでございます。
昨日はあの有名な老人施設あんしん村さんで納涼祭がありました。
私はボランティアスタッフとして参加しました。
主に焼き鳥の味見を担当させて頂きました。ごちそうさまでした(^^)
焼き場は駐車場のテントの中でして、香ばしい焼き鳥の匂いが道行く人達を楽しませていました。
小雨の蒸す中で炭火焼です。遠赤効果で身体の芯まで熱っせられ、汗だくて焼きました。少しほっそりしたと思います(あくまでも本人の感覚です)
そして、嬉しいことがありました。素敵女子かよぴょんさんも遊びに来られてました。ドリンクコーナーをお手伝い頂いたのかな。楽しそうに動きまわってました。
しっかり働いたので、かよぴょんさんも心なしかほっそりして素敵に見えましたです(後で気が付いたのですが、焼き鳥の煙りでレンズが曇ってました)
円山今昔衆の皆さんによるヨサコイもありまして非常に盛り上がった楽しい納涼祭でした。
この納涼祭の目的は入所者さん達が普段の生活を一時でも忘れて心から楽しんで頂くこと。祭りとは非日常を楽しむこと。
しっかりと目的を果たせたと思います。
あんしん村のスタッフの皆さんがアイデア出し合い、総出で運営されたそうで、大変お疲れさまでした。
笑顔を作る苦労は、笑顔が最高の報酬です。その意味では沢山の笑顔を貰えたから大満足だと思います。
でも一番笑ってたのは林社長かな~
早起き316日目
ふぅ~
もう疲れました。。。
ゆっくり休みます。。。
今日から盆休みに入ります
昨日は久々のヨサコイ練習とその後にど真ん中祭りに向けてのスタッフ会議でした。
夜遅くなるのがワタシには辛いです。
飲みで遅い時は平気です・・
なんでやろ?
身体の求めるまま眠ります
今日は夕方、あんしん村さんの納涼祭のお手伝いを頼まれました。精一杯頑張ります。
私の役割は焼き鳥の味見だそうで、全数検査を行います。いつもより一切れ少なくなりますが宜しくお願いします。
嘘です(笑)
元気な笑顔で来場されるお客様が楽しく過ごして頂けるように精一杯お手伝い致します。
林社長へ
taqawaのエネルギーは
肉かアルコールです。
混ぜて使うと大変お得になっております。
お得情報でした(^^)
シック会館
昨日(11日)の日刊県民福井の14面下段の記事に
『シックハウス議員会館』
の見出しが載っていました。
新議員会館(あの超豪華なビル)がシックハウス問題で揺れています。
建材や家具に使われる化学物質が主因とみられる頭痛や吐き気を
国会議員らが訴えているそうです。
このままでは国会審議に支障が出りのではないかと心配です。
ちなみにtaqawaは
[シックハウス対策アドバイザー]
という資格を持っています( ̄ー ̄)
化学物質過敏症は本当に辛い病気です。憤りを覚える病気です。
何の落ち度も無い人がある日突然発症し、それまで出来ていたことが出来なくなる。
発症したら二度と再び健康を取り戻すことは出来ないのです。
ショッピングも楽しめない、映画館で映画も見れない、
新規オープンの店なんかには絶対に入れない、
人ごみの中は香水や芳香剤、その他色んな物から出る化学物質で溢れています。
その微量な化学物質に反応して、とたんに体調不良に陥るのです。
症状が酷い方などは、家から一歩も外に出れません。
シックハウス症候群をはじめとする化学物質過敏症というのは、
劇的な症状の場合は迷わず医者にかかりますが、
軽い症状は風邪そのものです。
ほとんどの人が風邪だと思い込んで市販の風邪薬を服用して様子をみます。
それで、なかなか治らないと嘆いている、というのが現状です。
風邪と思い込んでいるのでシックハウスを疑うこともありません。
症状が酷い場合は粘膜が炎症を起こして血がにじむこともあります。
(ここまでくると、これはおかしいと思って医者にかかるのです。)
シックハウス症候群というのは、閉め切った室内で起こる病気です。
壁紙の接着剤、家具の接着剤、建材等に使用されている化学物質の
成分が揮発して室内に充満します。化学物質ですから当然人間の
身体になにかしらの影響を与えます。中には毒性の高い物質もあります。
いわば、毒ガス室に長時間居るような状態です。
息苦しい、咳が出る、めまい、目の痛み、鼻が詰まる、鼻水が出る、
倦怠感、悪寒、頭痛、発熱・・・風邪でしょうってくらい症状は似てます。
笑えない話しですが、
自宅を新築したばかりなのに入居して直ぐに身体を壊す方がいらっしゃいますが
新築に住んだからこそ身体を壊した可能性もあるということを知って欲しいです。
弊社ではシックハウス対策として「空気触媒」 という特殊な薬剤を扱っております。
室内の壁や天井、家具に吹付ける無色のコーティング剤です。
成分は完全無機質で触媒として働きますので半永久的に効果が持続します。
室内の空気中に漂う有害な化学物質を分解し無害化します。
特徴は、空気が触媒になりますので、昼も夜も関係なく働いてくれます。
このような分解する作用のあるコーティング剤でご注意頂きたいのは、
どんなに性能が高くても分解力には限界がある
ということです。
あまりにも汚染が強い場合には分解しきれません。
過大な期待を持つというか、このコーティング剤でごまかそうとか
そういう使い方をするものではありません。
頑張って安全な商材を使って建てた建物ですが、
色々な条件が重なるとどうしてもぎりぎり規制値を超える場合があります。
そのような時が空気触媒の出番です。
これを施工しておけば絶対安心というものではないのです。
そんな便利なものがあったら、全世界で使われてますって!
1990年代に入ってシックハウスが問題になり、
2003年には建築基準法が改正されて、
人体に有害な化学物質の放出の少ない建材を使用するように制限されました。
その効果は大きくて、随分とシックハウスを起こす住宅は減りました。
室内の空気環境は規制以前から比べるとかなりキレイになりました。
従来が信じられない位に酷かっただけですが・・・知らぬが仏・・・
ただ、有害物質の放出濃度が規制されただけなので禁止ではなかったのです。
微量(人体に蓄積しても健康な人なら影響がない)ですが入っている場合があります。
それを大量に使用すればトータルの濃度は高まるのは想像に難くないと思います。
有害物質がゼロなら安心なのですが、殆んど無害だから安全安心という論理には
違和感を覚えます。
ゼロでないモノは、悪影響もゼロでは無いということです。
今後、規制が強化されることを望みます。
そうしたら、化学物質過敏症などという病も新に発症する人はうんと減るでしょう。
ぜひ、そうなって欲しい。本当に理不尽な病です。
昔、新築の家は独特の臭いがしたと思います。
そういう部屋に入ると人は防御反応が働いて、
無意識に窓を開けて換気をしていたと思います。
今は高気密に作られており密閉されています。
この議員会館も窓ははめ込み式で、
窓を開けて換気したくても出来ないという最悪の条件です。
空気正常機を使ってもたかが知れていると思います。
放出した化学物質は小さ過ぎて普通の空気正常機では取れないはずです。
それに、厚生労働省が定める揮発性有機化合物質(VOC)の室内濃度指針値
というのがありますが、それ以外の物質は安全なの?
っていう問題があります。
室内の濃度を測定するにしても、この物質しか測定しません。
たとえば、部屋に嫌な臭いがするとして、
原因物質が規制物質以外ということもありえますよね。
私の最近のシックハウス系の体験をお話しします。
春先にFrancfranc さんでイイ感じの食器棚を購入しました。
受注生産ということで、暫く経ってから配達されました。
組み立ててさあ使おうとしたら、臭うんです。
扉を開けると臭いんです。
空気触媒を噴霧して様子をみましたが、全然効果無し。
分解力を超えて放出しているようです。
4ヶ月経った今でも、扉を開けるとプ~ンと臭います。
イイ匂いなら許せるのですがね・・・
家具に使用されている接着剤の臭気だと思いますが、
まだ乾ききっていないから臭うのか、原因は分かりません。
見た目で買った家具、何年も寝かしておけば臭いも取れてると思いますが、
作りたては臭っちゃいます。その臭いが人体に有害でないのか?
少なくとも気分的には悪いです。
皆さんの身近にも、気にしてないだけで危険な臭いが出てるかも知れません。
お気をつけ下さい。