ヤシマ作戦が現実のものとなるとは
2011年3月11日に起きた三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震は、津波や火..........≪続きを読む≫
かつてヤシマ作戦の回を観た時に感じた「これって、もしかしたら出来るかも」
と思ったことを思い出します。その時感じた希望は今確信へと変わっています。
発電機の周波数が違う西日本の電気は東日本ではそのままは使えない。
だから西日本の節電はムダと報道されていたが決してムダでは無いと思います。
苦しみを分かち合うことで勇気を与えることも出来るはずだと信じます。
今無力感を感じている方が多いと思いますが、決してあなたは無力ではない。
あなたが無力だと思う気持ちが恐ろしいのです。それは諦めだから・・・
あのナチスのアウシュビッツ強制収容所で生き残った人の共通点は『希望』
諦めた人は誰一人生きてソコを出ることは無かったそうです。
諦めない限り人は何度でも立ち上がる。
我々の先祖が歯を食いしばって立ち上がり、生き残ってきたから今の日本がある。
今の自分がココに存在する。
42時間振りに助け出された老人が
「チリ津波も経験してきたから大丈夫。また再建しましょう」
と笑顔で語ったそうです。
被災していない私達が出来ることは、被災者を応援することです。
一人一人が出来る範囲で行なえばいい。
微力は無力とは違います。
みんなの力を一つに!
頑張ろうニッポン!
早起き531日目
車で移動中にはラジオを聴いている。
沢山の応援メッセージと、祈りを込めたリクエスト曲達。
皆考えることは一緒だなと感じる瞬間だ^^
被災者の皆さんのご苦労は体験したことが無いので分かりませんが、ラジオから聴こえてきた話しでは想像を超えた辛さだと感じた。
軽々しく「困難に耐えて頑張って!」とは言えない状況ではあるけれど、それでも今直ぐには伝わらなくていい、愛のメッセージは贈り続けたいと思います。
ガンバレニッポン!
ニッポンジンの誇り
http://prayforjapan.jp/tweet.html
今はこのメッセージも被災現場の全員には届かないでしょうが、
我々は言葉を贈り続けます。
世界中が祈っています。
世界中が頑張れと励ましています。
やがて、混乱が落ち着いて現実の惨さに心が折れそうな時、
この言葉達が少しでも心の支えになればと思います。
ラジオ、テレビ、ネット。
色んな媒体で今も多くの温かいメッセージが次々と流されています。
直接耳に入らないかも知れないけれど、想いはきっと届くと信じています。
だから我々は言葉を贈り続けます。
頑張ろうニッポン!
復興目指して日本中の力を結集しよう。
個人個人がそれぞれ出来ることがある。
ガンバレ!ニッポンジン!!