早起き540日目
おはようさまです。
被災地とのギャップを申し訳なく思う日本人の感性が皆を突き動かしている。
だから時間が経つと、復興が始まると思いが薄まるように思う。
過去そうだった。
仮設住宅で暮らしている映像からはギャップをそんなに感じないからだ。
そこに暮らす人の気持ちまではテレビからは伝わってこない。悲惨さが見え難いからだ。
困っている人がいたら助けてあげる。
なぜ助けなければならないのかを知らない人がいる。
それは、自分が助けて貰わないと生きていけないことに気がついていないから。
今の生活の中で何一つ自分が自分の力で産み出したものは無い。
水も空気も当たり前の存在だから有り難さに気が付かなかったのだと思う。
今の放射能汚染は当たり前だったことの有り難さを教えてくれている。
人は頭がいいから、水や空気が無かったら生きていけないことを知っている。
だけどこんな事態になってしまった。
この事態を招いたのは、人間である。
起こってしまったことは、素直に受け入れるしかないのです。
汚染された食物は廃棄処分されます。その費用は皆で負担しなければならない。
原発推進派も反対派も関係なく同罪である。
原発の存在を許したから起こった事故である。
人間の責任である。
便利さを享受したツケにしてはあまりにも代償が大きいように思うのですが、それが人類全体で考えてこれなかったツケであると思います。
一人一人の選択の結果がこの世界を作っている。
皆が行動を変えることが出来たなら、この地球は救える。そう信じます。
みんな頑張れ!
微力は無力ではない。
被災地とのギャップを申し訳なく思う日本人の感性が皆を突き動かしている。
だから時間が経つと、復興が始まると思いが薄まるように思う。
過去そうだった。
仮設住宅で暮らしている映像からはギャップをそんなに感じないからだ。
そこに暮らす人の気持ちまではテレビからは伝わってこない。悲惨さが見え難いからだ。
困っている人がいたら助けてあげる。
なぜ助けなければならないのかを知らない人がいる。
それは、自分が助けて貰わないと生きていけないことに気がついていないから。
今の生活の中で何一つ自分が自分の力で産み出したものは無い。
水も空気も当たり前の存在だから有り難さに気が付かなかったのだと思う。
今の放射能汚染は当たり前だったことの有り難さを教えてくれている。
人は頭がいいから、水や空気が無かったら生きていけないことを知っている。
だけどこんな事態になってしまった。
この事態を招いたのは、人間である。
起こってしまったことは、素直に受け入れるしかないのです。
汚染された食物は廃棄処分されます。その費用は皆で負担しなければならない。
原発推進派も反対派も関係なく同罪である。
原発の存在を許したから起こった事故である。
人間の責任である。
便利さを享受したツケにしてはあまりにも代償が大きいように思うのですが、それが人類全体で考えてこれなかったツケであると思います。
一人一人の選択の結果がこの世界を作っている。
皆が行動を変えることが出来たなら、この地球は救える。そう信じます。
みんな頑張れ!
微力は無力ではない。
早起き539日目
おはようさまです。
昨日の記事でも触れた『てんつくマン』のイベントで小冊子も購入して読んでいます。2007年のイベントの為の冊子でしたが、表紙の言葉に引き寄せられて購入しました。
「私たちは何かを決めるとき七代先のことを考えてきめる」(ネイティブアメリカンの言葉)
中を読んでみると・・・
「今、地震が多発している日本に55基の原発があります。いつどこで地震による原発事故が起こっても不思議ではありません。」
と書かれていました。。。
それから4年。我々は現実に原発事故を体験しています。放出された放射能には為す術が無いと身を持って体験しています。
今も被曝の危険を顧みずに事故現場では多くの勇敢な方々が戦っています。
政府は原発は安全だと言い続けて建設を続けてきました。電力の安定供給には原発しか無いと言って。
でも原発以外の方法で殆どの電力は賄えるそうです。
この震災をキッカケに脱原子力が世界の合い言葉になることを期待します。その為には、一人一人が今までの生活を見直し、無駄使いは止める生活に変えていかなければなりません。
南アメリカの先住民に伝わるお話し。
~森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て「そんなことをして何になるんだ」といって笑います。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」~
『私にできることー地球の冷やしかた』(ゆっくり堂より)
頑張れ東北!
日本中が皆さんの味方です。
昨日の記事でも触れた『てんつくマン』のイベントで小冊子も購入して読んでいます。2007年のイベントの為の冊子でしたが、表紙の言葉に引き寄せられて購入しました。
「私たちは何かを決めるとき七代先のことを考えてきめる」(ネイティブアメリカンの言葉)
中を読んでみると・・・
「今、地震が多発している日本に55基の原発があります。いつどこで地震による原発事故が起こっても不思議ではありません。」
と書かれていました。。。
それから4年。我々は現実に原発事故を体験しています。放出された放射能には為す術が無いと身を持って体験しています。
今も被曝の危険を顧みずに事故現場では多くの勇敢な方々が戦っています。
政府は原発は安全だと言い続けて建設を続けてきました。電力の安定供給には原発しか無いと言って。
でも原発以外の方法で殆どの電力は賄えるそうです。
この震災をキッカケに脱原子力が世界の合い言葉になることを期待します。その為には、一人一人が今までの生活を見直し、無駄使いは止める生活に変えていかなければなりません。
南アメリカの先住民に伝わるお話し。
~森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て「そんなことをして何になるんだ」といって笑います。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」~
『私にできることー地球の冷やしかた』(ゆっくり堂より)
頑張れ東北!
日本中が皆さんの味方です。
早起き538日目
おはようさまです。
昨日はてんつくまんの話を聴いた。
彼らは震災直後から現地で支援活動を行なっており、福井にでのイベントの為に現地から引き揚げてきたそうです。
そして、イベントが終わったらまた現地に戻るということで、応援旗に僕らも被災者へのメッセージを書かせて貰いました。沢山のメッセージを避難所に掲げるそうで、それも被災者の大きな励みになるそうです。
映画とトークの二本立てで映画はガンを始めとする病気に負けずに頑張る人達を追ったドキュメンタリーでした。ホノルルマラソン完走の目標を達成する姿は感動しました。
YES WE CAN 出来るというメッセージがこめられていました。
トークは観客から幾つか聴きたいテーマを出して、それに答えていくという形で行われました。
先ずは震災のことでした。現地の様子をテレビでは絶対に伝えてこない真実をお話し下さいました。
特に感動したのは、体育館の写真。彼らが乗り込んだ直後は津波の被害で一面瓦礫だった床。次の日の写真は綺麗に瓦礫が取り除かれていました。
あの写真を見た人は、この体育館は瓦礫だらけで使えないなと思った筈です。
しかし、被災者の皆が力を会わせたら綺麗に片付けることが出来た。
ここでも、その気になれば必ず出来るというメッセージでした。
落ち込んでいる場合じゃなくて、これから復興に向けて国民皆が気持ちを更に盛り上げなアカンということですね。
他にも色々話されました。電磁波のこと。人生とは。植林のこと。
特に共感を持ったのは、
「人生とはパーティだ」
という答え。
パーティは皆で楽しむもの。つまり、困っている人を放っておいては楽しめないということです。自分だけパーティしても楽しくない。だから苦しんでいる人は助けるのが当たり前。
有意義なイベントでした。被災地の今を聴けたのは大きかったです。
報道される情報は一部分を切り取った一見真実ぽいけど、画面には映らない部分の真実が実は真実であることが良く分かりました。
縁あってこのイベントを知りました。ご縁に感謝です。お疲れさまでした^^
昨日はてんつくまんの話を聴いた。
彼らは震災直後から現地で支援活動を行なっており、福井にでのイベントの為に現地から引き揚げてきたそうです。
そして、イベントが終わったらまた現地に戻るということで、応援旗に僕らも被災者へのメッセージを書かせて貰いました。沢山のメッセージを避難所に掲げるそうで、それも被災者の大きな励みになるそうです。
映画とトークの二本立てで映画はガンを始めとする病気に負けずに頑張る人達を追ったドキュメンタリーでした。ホノルルマラソン完走の目標を達成する姿は感動しました。
YES WE CAN 出来るというメッセージがこめられていました。
トークは観客から幾つか聴きたいテーマを出して、それに答えていくという形で行われました。
先ずは震災のことでした。現地の様子をテレビでは絶対に伝えてこない真実をお話し下さいました。
特に感動したのは、体育館の写真。彼らが乗り込んだ直後は津波の被害で一面瓦礫だった床。次の日の写真は綺麗に瓦礫が取り除かれていました。
あの写真を見た人は、この体育館は瓦礫だらけで使えないなと思った筈です。
しかし、被災者の皆が力を会わせたら綺麗に片付けることが出来た。
ここでも、その気になれば必ず出来るというメッセージでした。
落ち込んでいる場合じゃなくて、これから復興に向けて国民皆が気持ちを更に盛り上げなアカンということですね。
他にも色々話されました。電磁波のこと。人生とは。植林のこと。
特に共感を持ったのは、
「人生とはパーティだ」
という答え。
パーティは皆で楽しむもの。つまり、困っている人を放っておいては楽しめないということです。自分だけパーティしても楽しくない。だから苦しんでいる人は助けるのが当たり前。
有意義なイベントでした。被災地の今を聴けたのは大きかったです。
報道される情報は一部分を切り取った一見真実ぽいけど、画面には映らない部分の真実が実は真実であることが良く分かりました。
縁あってこのイベントを知りました。ご縁に感謝です。お疲れさまでした^^