人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1795ページ目

早起き647日目

おはようさまです。


私にはこつこつと積み上げてきたものがあります。

皆さんにもきっとあるでしょう。

ある人は果てしなく高く、ある人は素晴らしく低く。


積ん読って携帯の漢字変換でも何気に出てくる程に市民権を得ているようです。
我が家にも、とても立派なタワーがあります。

とても邪魔らしくて嫁さんに時々整理されます。


このコレクションの中で一番新しい本は何かと申しますと、ドラちゃんの本です。

真面目なんたら!


いや、マネジメント!


この本の序文の前にある、「日本人の読者へ」というドラッカーの思いが綴られた一文が心に響きました。
混沌の渦中にある日本に生きる者への力強いエールを感じました。

2001年に書かれた10年前のメッセージですが、今だから身に滲みるのだと思います。


本は沢山の学びを内包しています。

しかし、それは読めば必ず得られるのかと言うとそうではなく、読んだときの心持ちに左右されますし、その時の置かれた状態によると思います。

森信三翁が言った「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」

読書から得られる気づきもよく似ています。

その時の自分に理解出来ることしか読み取れないのです。

数年振りに読んだ本から、当時では気づけなかった著者からのメッセージに涙することもあります。

成長した証に涙です(笑)


簡単に思えた本を読み返してみよう。必ず色んな気づきの溢れることに驚くことでしょう。

未熟な時にはそれに見合ったものしか目につかないのです。




倫理法人会に入会すると、「万人幸福の栞」という小冊子がプレゼントされます。

これを経営者モーニングセミナーで読みます。

だからモーニングセミナーに参加している会員さんは何回も読み直すことになります。

すると、不思議なことに気づきます。読むたびに違う気づきがあるのです。

そして、周りを観察していると長く学ばれている方ほど大切に読んでいるのが分かります。



私が思うには、何度も読み返して毎回違った気づきがあるのは行間を読むからだと思います。

限られた紙面の中に著者は、それこそ万感の思いを込めて書き綴られているのだと思います。

行間から滲み出る著者の魂の叫びを感じるように読みたいと思います。



もしドラの著者も言ってました。ドラッカーの命懸けのメッセージがマネジメントには込められていると。

マネジメントは私が通っている塾の課題図書になりました。読むしかありませんから、ドラッカーの叫びを読みたいと思います。


今日はその塾がある日。
学び合う仲間に感謝です。

ボンジョルノのアマトリチャーナ

人生色々・・・あなた色に塗りましょう-20110708123117.jpg
赤、緑、黄。
見た目鮮やかなパプリカがチャームポイントです^^

早起き646日目

おはようさまです。


昨日は梅雨らしい雨降りの1日 でした。

四季の国である日本は、四季がハッキリした方が何かとよい。

季節商品というものは、その季節らしい気候であってこそ売れるから、天候不順は勘弁願いたいものである。

もうすぐ梅雨が明けて暑い夏の始まりだ!

これまで冷房ガンガン電気代に使っていた分を経済活動に振り分けることが上手くいけば、景気も多少は活気が出ると思う。