人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1734ページ目

早起き七百九十四日目。

おはようさまです。


三年熟成の泡盛を飲みました。美味しかったです。


時間というものは実に偉大です。


美味しいお酒が飲めるのも時間のお陰です。


時間とともに何が変化していくのだろうか?


そんな疑問を想いながら飲んでいました。


円熟という言葉があるが、それはこの世界の一番素直な姿と言える。


無重力空間で液体は球状になる。その時どこにも力が働いていないように思うが実は反対で、内から溢れる力が満遍なく全方向に放射されるから球体になるのである。


液体は自由に柔軟に形を変えられる。言わば“素直さ”の塊みたいなもの。


無重力空間は外からの力が働かないストレスフリーだから液体は液体本来の姿を現すのである。


これは何も液体に限った話ではなくて、何にでも当てはまる。


転がる石はやがて丸くなる。ということだ。


ダイヤモンドを磨くのはダイヤモンドの粉である。


同じように人は人で磨かれる。


学校はそういう所なんだ。人口密度高いから磨き効率は高い。人生を自由に転がれる位に角を削るのだ。


でも転がりたく無ければソコにずっといればいい。選択の自由である。


だけど、この世界の真の自由な姿は球体であることは忘れないで欲しい。



早起き七百九十三日目。

おはようさまです。


昨日はカラオケに行きまして何と2位でした。5名中ですが(汗)


2回目を歌って点数も変わらずの2位・・・機械壊れてるのかなとも思いましたが、歌い方にクセがあるのでしょうねきっと(笑)


でもね、歌は譜面通りに歌わなくてもいいのかなと思います。


昔、カラオケ行った時に友人から言われた言葉が今でも響いてます。


「ボーカリストは歌詞の無い部分で歌うんやで」


この言葉は衝撃的でした。
自分はボーカリストではないのですから、そんなこと言われても困りました。

それまでは完璧なコピーに徹していました。リズムと音程を外さないように聴き込んでから歌ってました。

でもね、棒立ちで歌う自分の姿と体全体でリズム取りながら愉しそうに歌う彼を見ていてどっちがいいかが分かりました。


音楽は音を楽しむ。


わざわざ“楽”という字が入っているのはそういうことかと理解しました。



子供の頃、祖父に歌を歌わんとお年玉やらんと言われて必死で歌った覚えがあります。


カラオケなんてありません。記憶が頼りのアカペラですね(笑)


頭の中で歌が鳴るその通りに歌ってました。だから歌詞を間違えると止まってしまうのでした。


全然楽しく無かった。




歌はメロディと歌詞でワンセットです。両者の絡み合いが歌です。今はそこを楽しんでいます。


さあ、いよいよ本番まで一週間となってきましたよ。盛り上がってきました。

早起き七百九十二日目。

おはようさまです。


昨夜は「思風塾ふくい」に参加して『感性論哲学』を勉強しました。


芳村思風先生が創られたこの哲学に、十数年前に触れて私の人生は大きく変わりました。

考え方が変わったからです。現実に対する違和感への答えを下さいました。


21世紀は感性の時代と言われていますね。


そんな軽いものではありません。深い愛に満ち溢れた哲学です^^


今求められているのは未来への理想を掲げること。


十数年振りに先生のお話しを拝聴しました。相変わらず素敵なダジャレを織り混ぜながら、時々話が止まりながら、熱のこもった感性論哲学を学べました。