早起き八百五十六日目。
氷点下の日々も昨日で終わり、空気が暖かく感じました^^
水が氷になる境界線が零度。
身体の大部分が水ですから、水が凍結すると氷になることを考えると、命の危険にさらされているということです。
防寒着を身に付けているから寒さを凌げますが、剥き出しの顔はダメージ大きいはずだ。
お肌のお手入れも考えないといけませんね。
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天からのサインかな?
今朝はクルマのドアが凍結しており四苦八苦しました。
運転席側のドアは全く動かず。
後部座席のドアも両方ともビクともしませんでした。
助手席側のドアがミシミシ言うので何度か頑張ったら何とか開きました。
氷を溶かそうと思い、エンジンかけてヒーター全開にしてから雪かきを始めました。
思ったほど今朝は雪が積もっておらず、クルマの廻りはそのままに、
駐車場と道路の間にゴロゴロしている凍った雪の塊を排除することにしました。
そこで、手袋をクルマの中に置き忘れたのに気づく訳です。
指先が冷たかったので手袋をクルマに取りに戻った時に事件は起きました。
運転席側のドアはそろそろ溶けたかな~♪なんて思いながらドアノブを引き、
ドアを開けようとするとちょっとだけ動くだけでやはり開きません。
だけど少し動いたので助手席のドアの時のように頑張ってみました。
何度がドアをガンガン引っ張っていたら唐突に、
ガシャッ!?
エンジン掛けっ放しのクルマの外で聞きたくない音が聞こえました(汗)
今のは集中ドアロックみたいな音だったな~
空耳だよね~ と心を落ち着かせてドアを引くと!
半ドア状態でドアロックしてました。
ガタガタとドアは動きますが開いてくれません(泣)
助手席側のドアも半ドア状態でロック掛かっていて開きません。
当然、後部座席のドアも半ドア状態でロック掛かっていて開きません。
雪が降りしきる中、暫しの間久しぶりに途方に暮れました(笑)
どうしようも無いので、自分の部屋に戻りシャワー浴びて対策を考えました。
①今日は休む!
②福井駅から電車で行く。
③タクシーで行く!
④レンタカーを借りる。
⑤ヒッチハイク。。。これは考えませんでした。
おはよう日本の天気予報を見ながら、
③のタクシーを使うことを決心して、速攻で電話しました。
5:45、まだMSに間に合います。
マンションの玄関で待っていると、いつまで経ってもやって来ません。
そうこうしていると、駐車場の中でクルマが1台身動き出来ない様子。
当然、救出に向かいました(`・ω・´)ゞ
暫く悪戦苦闘しまして何とか脱出に成功。
タクシーはまだ来ません。
プチ達成感に浸りながら、自分のクルマへと近づき、
何とは無しに後部座席のドアノブを引きました。
!!
やはり半ドア状態でロック掛かってて開きません。
しかし、さっきから引いてばかりだったせいか、
何故だかドアを押してみたくなったのです。
ドアをそうっと押仕込むと・・・
カチャ!
とロック音がしてドアが完全に閉まりました。
もうドアノブを引いても開きません。
半ドアじゃなくなったのでガタガタもしません。
ピッチリ閉まりました。
エンジン掛けっぱなしで放置しますから、
ドアだけでもキチンと閉めとこうと思い
助手席側のドアも押してみました、
カチャ!
同じように完全にドアがロックされました。
ドアノブを引いてもびくともしません。
そして、最後に運転席のドアです。
ドアを押し込むと
カチャ!
とロック音がしました。
ドアノブを引くと、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ドアが開きました!!
急いでタクシー会社にキャンセルの電話を入れたのは言うまでもありません。
直ぐ近くまで来ていたようで、
タクシー会社さん、
本当に申し訳ございませんでしたm(_ _ )m
またのご利用をココにお誓い申し上げます^^
そもそも、ことの発端は昨夜会社から帰る時なんです。
さあ帰ろうとキーを回すとエンジンが掛りません。
慣れない会社のクルマを借りて帰宅しました。
今朝、出社すて直ぐにエンジン掛けてみましたがやはりダメでした。
諦めてレッカー移動の依頼をしようと思い、
保険会社のレスキューサービスに電話しました。
全然繋がりません。かなり待たされました。
ふと目を下に落すと、オートマのシフトレバーに何か挟まっていました。
そのせいでパーキングに完全にレバーが入ってませんでした。
挟まっていたものを取り除き、パーキングにシフトレバーを入れてキーを回すと
当然、何事も無かったかのように普通にエンジンが掛りました。
急いで電話を切りました。
何なのでしょう?
雪崩のようなこの躓き具合。
注意力が散漫になっているようです。
夜はクルマの中はルームランプが点かないので真っ暗だったのですが、
観察力があれば直ぐに気づいたハズ。
天からのサインかな?

