人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1657ページ目

今日の一麺4/7

今日のランチは、
ボンジョルノさんの春キャベツのペペロンチーノ。



赤いのはかつおぶしかと思ったら唐辛子です(笑)



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早起き九百十九日目。

おはようさまです。


この時期に雪マークはあまり出た覚えがないなと珍しさにワクワクしています。


異常気象と騒ぐ前に、自分たちがこの地球で異常な存在なのだと自覚しなければ、その言葉は滑稽に映ります。


地球は揺らいでいるのですから多少暑かったり寒かったりします。それが普通です。


人間の活動が地球温暖化を引き起こしているとは、どこまで思い上がった考えなのかと思います。


自然に対して上から目線で言っているように私には聞こえる。


大自然はそんなものも全部文句も言わず優しく包み込んでくれています。


その無償の愛の姿は、我々が神だ仏だと言っている存在と何ら変わらないのではないだろうか。


この世界は相反するモノが絶妙なバランスを保ちながら成り立っています。


人間だけがアンバランスなんだなぁ。


アンバランスになった種は退場するのがこの地球のルール、歴史です。


数が増え過ぎたら、エサが無くなって自ずとその数を減らす。


気候変動で生活環境が変わったら、その変化に馴染めない種は滅んでいった。


生命もバランスなのだ。


揺らいでいる中で増えたり減ったりしてバランスしている。


それが自然な姿なのです。



それを人間は自分の勝手でアンバランスにしている。そんな風に見える。



そしてそれが無自覚に行われているから問題なのです。自覚が無いから覚悟が無いのです。


地球や自然に対しての畏敬の念を忘れてしまった日本人は、自分たちの祖先が脈々と磨き高めてきたものを失いかけています。


自分のベース、土台がハッキリしていないから迷い悩み、不安に陥るのです。


先人の守ってきたもの、繋いできたものを否定することは自分を否定すること。


過去から現在までの積み重なりの結果が今ここに居ります自分なのです。


過去を否定することは矛盾なのです。
自分を否定することになります。


それは道理に叶っていませんから、やがて崩れていき、悠久の流れの最下流が自分なのだと自覚させられるでしょう。



さて、花粉症は個人の許容量を越えると発症するそうです。


今、地球の許容量が気になります。


鼻水は雨だろうし、くしゃみは風だろうし、災害が全世界で多発しているのは地球が許容量を越えて病み始めているのかも知れません。


熱出したり、悪寒に震えたり・・・


地球の自然治癒力によって人間が排除されないように祈るしかありません。


ドンパチやっている場合ではなく、自分達の存在価値を地球に問われていることを感じなければなりません。


対処療法では完治しないのです。


根本原因に向き合い、乗り越えなければ明日は保障されないのです。そんな風に思います。






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今日の一麺4/6





今日はボンジョルノさんの明太子クリームソースのスパゲッティ。

和と洋のコラボレーション。
魚卵に牛の乳。
生命力を育むパワーが溢れるソースです。

単純にウマイ!


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