人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1237ページ目

早起き2059日目

おはようさまです。


昨日は Read For Action 読書会に参加しました。


何それ?


が参加動機。


好奇心旺盛が性分です(笑)


調べたら Read For Action協会 なる団体もあり、神田昌典さんが発起人ということで、全然合わないなんてことも無いだろうし、知り合いからのお誘いだし、実践的読書なるものを体験しようと思いました。


感想は、面白かった。


事前に本を読まない読書会というスタイルが斬新でした。


グループになり、自分の持ってきた本のエッセンスをメンバーに伝えるという形式。


独特の本の読み方も面白かった。


最初にパラパラと見て、作者への質問を考えます。ここが大事です。


後は何となく本の内容に対してポイントを設定し、そのポイント毎にキーワードを紡ぎだす感じです。


かなり集中して短時間で読むので乱暴ではありますが、大体のニュアンスは掴めるものですね。





何を得るためにこの本を読み、この本から何を得たのか。


そして、何をするのか。


成る程、行動するための読書でした。


中でも一番刺激的だったのは、メンバーの問に対して、何とも乱暴ですが自分の選んだ本の中にその答えを探したこと。


全く関係ない中に答えを探すという、今までやったことの無い思考は、大変面白かったです。


全国で開催されていますから、お気軽に参加されると、心地よい刺激を得られると思います(^_^)

早起き2058日目

おはようさまです。


昨夜は幕末のふくいに関するお話を聴いた。


その中で語られた歴史は、教科書で習った浅いものではなく、詳しく当時の背景や人の繋がりで説明され、幕末が激動の時代だったことがよく分かった。


我が福井県が財政的にも人材的にも重要な位置を占めていたことを坂本龍馬を通して語られました。


昔、県外から来られたお客様に、福井の歴史を訪ねられた時、何にも答えられず恥ずかしい思いをしました。


福井の人は、一般的に福井の歴史を語ったりしません。


だから、子供の頃に周りの大人たちから福井の歴史の話は聞いた覚えがありません。


福井が生んだ偉人は、こんな人がいたという知識は教えられましたが、その日本史における価値の高さは実感出来ませんでした。


しかし、昨夜の話は、福井が福井の人が日本の歴史を動かす重要な立場にあったこと、今の日本があるのは我が古里の偉人あったればこそと思える、熱い話でした。


もっと地元に誇りを持っていい。いやいや、盛る位が丁度いいのだろうな。


早起き2057日目

おはようさまです。


この世界は楽をすると必ずその代償を支払わなければならなくなっている。


その仕組みは自動引き落としだから、楽をした本人は自分が代償を支払ったことには気づいていない。


逆に楽をしたから、得した気分になっているからお目出度い話である。


沢山の苦しみの原因が、その楽をした為に支払った代償にある。


人間はその部分で楽をしてはいけなかった。


この大自然は、何十億年の膨大な時間を掛けて磨かれた法則で秩序が維持されている。


それを人間の楽をしたいという強欲さが、法則を無視し、秩序を破綻させた訳だ。


上手く秩序を保つ為の自然の法則から外れるから、色々な不具合が生じるのは、当然の結果である。


こんなことは、小学生でも分かる単純な図式だ。


自然にない物で、自然は出来ていない。


だから、自然にない物を使うと歪みが生じる。


その歪みを、またまた別の不自然なりし物で修正しようとするという愚かさ。


人間のやってきたこととは、歪みを生じたものに更に輪を掛けて歪みを増幅させてきた訳だ。


悪循環に気づかずに、更に改良すれば克服出来ると、改良に情熱を傾けている。


根本が間違えば、正しいゴールなど無いことの恐ろしさに背筋が寒くなります。


多分、やってきたことの殆どが誤りで、引くに引けない感じでもあります。


どんな風に人類は覚醒するのだろうか。


他人の苦難に遭った姿から悟るのか。


自分自身もその中の一員であるのを忘れて。