洋楽に限らないですけど、音楽が大好きな人って、一度はDJに憧れるんじゃないでしょうか? 私もそうでした。
最近だと、すっごく稼ぐプロのDJも多くなって、ある意味ミュージシャンを目指すよりもDJを目指している人が多くなっている気もします。
外国の有名DJだと、1年に何十億円も稼ぐ人がいるらしいです。
まあ稼ぎの話は置いといても、自分の好きな曲をかけてその場を盛り上げる、雰囲気を作るっていうのは、音楽好きにはたまらない喜びがあると思うんです。
昔、カセットテープに自分のお気に入りの曲を入れてプレゼントするっていうのが流行りました。その選曲や曲順、テープ全体のムードで、そのテープを作った人のセンスが解ると思われたりしたんですよ。だから、「あのテープ良かったよ」って言ってもらえた日には、それはそれは嬉しいもんでした。で、調子に乗ってどんどん作るんですけどね(^^)
DJをやるって、これと通じることじゃないかと思うんです。しかも、カセットテープと違ってたくさんの人にいっぺんに聴かせることができるし、その場で曲を選んだりして臨機応変に空気をコントロールできるのはある種の醍醐味だと思いますね。
今だったら、学校へ行ってでも勉強していいかなって思うかもしれないです。実際、DJスクールってあるんですね。→ DJ なり方
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