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n.a.n.i.w.a.本人によるブログ。
気まぐれで更新してま~す♪

連投失礼します

延期されていた歌姫ライブですが6/11に開催が決まり、時間割が発表されました。
最近はぎりぎりまで調整が難航することもありましたが、今回は数日前に何とか発表が間に合ったようです。

12月を除いて13:30スタートだった歌姫ライブですが、今回は12月のように13時ちょうどスタートとなっています。
ただ、今回は1曲枠がほとんどいないようです。

[1部]1300-
1:村上夢歌(Yumeka Murakami)
2:アルメリノ・アナリン(Analyn Armelino)from徳島
3:仲嶺亜也菜(Ayana Nakamine)
4:橋本梨々果(Ririka Hashimoto)
5:岩岡恵都(Keito Iwaoka)初登場

[2部]1400-
6:仲嶺由里菜(Yurina Nakamine)司会担当
7:丸山純奈(Sumina Maruyama)初登場
8:西野光(Hikary Nishino)from千葉
9:樋口咲季(Saki Higuchi)
10:Blisey(松村風香/優奈)

[3部]1500-
11:中杉天音(Amane Nakasugi)from名古屋
12:所谷彩未(Ami Tokoroya)初登場
13:浦西ひかる(Hikaru Uranishi)
14:HARUHI
15:山口真衣花(Maika Yamaguchi)

[4部]1600-
16:富金原佑菜(Yuuna Tokanehara)初登場/from名古屋
17:和智日菜子(Hinako Wachi)
18:BLACKDOLL(YU☆KA/SANA)
19:Mayum!☆

[5部]
20:SEIRA♡ 初登場
21:福井彩夏(Aika Fukui)
22:下北姫菜(Hina Shimokita)
23:小出夏花(Kahana Koide)初登場
24:番匠谷紗衣(Sae Banjoya)
25:NANA 

先月のボーカルクイーンコンテストは2回目以降の出場だった者が多かったためか、同コンテストから初参戦は3組。一方で今回からカムバックのHARUHIさんともども最強歌少女2で活動していた所谷さんが初登場し、他にも小学生の注目株のSEIRA♡さんや、lolのバックダンサーを経験した岩岡さんも満を持しての参戦です。司会は今回、仲嶺姉妹の姉、ゆりなさんが担当。
トリは知名度のかなり高いシンガーソングライター2人が続けて登場します。

歌姫ライブや歌姫メンバーが多く出るライブでちょくちょくお会いする知人が「華のある出演者ばかり」という話をしていましたが、「素人目線では」そうなってくると思います。私のように5年以上行きなれたものからすると、華のある人ばかりじゃないような気がしてならないんですよね(←失礼!)かといって華のある人がいないと、ライブに華がなくなっちゃう気がして。
特に華があるな~と思うのは、
1:村上さん
2:アナリンさん
9:樋口さん
11:中杉さん
13:浦西さん
14:HARUHIさん
15:山口さん
17:和智さん
18:BLACKDOLL
19:Mayum!☆さん
22:下北さん
24:番匠谷さん
25:NANAさん
あたりかな~。

今回の歌姫を分類すると、
超実力派…2/9/11/12/14/18/19/22/24
ルックスよし…1/3/13/17/19/20/22/25
シンガーソングライター…6/24/25
オリジナル曲持ち…3/4/6/10/15/17/19/24/25
弾き語り…6/24
といったところかな。
ギター女子が多いという風潮はこのライブでも出ていて、番匠谷さんがよく出ていますが、VQCからはNaRuさんやMae.さんなど弾き語り系のシンガーも出ていたり、既存の歌姫がギターを弾くようになったケースもありますからね(今回は出演しない内田愛梨さんや北村クレアさんなど)。
当日は楽しみです。

では~
ぐっいぶにん♪

風営法の規制の在り方が見直されるきっかけになった、大阪のクラブの元経営者が風営法違反に問われた刑事裁判で、一昨日付で最高裁が検察側の上告を棄却し、被告人の無罪が確定しました。

被告人が経営していたクラブは、公安委の許可を得ずに風俗営業をした疑いがもたれて摘発され、裁判はダンス営業に関する風営法規制の範囲が焦点に争われました。その結果、大阪地裁は「性風俗を乱すような営業をしていたとはいえない」として法の規制対象に当たらないと判断、被告人を無罪とし、2審の大阪高裁も風俗営業として規制対象となるのは「男女が組になり身体を接触して踊るダンス」としたうえでそれにはあたらないと一審判決を支持しました。これに対し検察が法解釈を誤っているとして上告、最高裁で争われていました。しかし最高裁第3小法廷が今回上告を退けたため、ダンスをさせ飲食を提供していた店でも、今回の被告人のように風俗を乱すような内容がなかった場合であれば風営法の規制対象にはならないということになりました。

この事件は風営法の規制の在り方を見直す動きを引き起こし、法改正の権限を持つ国会も動いて昨年、同法の改正が成立。改正法が今月施行されるのを前に、被告人のシロが保障されました。

高裁判決では、「享楽的な雰囲気を過度に醸し出すことを防ぐことが規制の目的で、ダンスを一律に対象とするのは不合理」と裁判長が指摘していました。一律な規制が、今回の被告人のような、風俗営業とはいえないのに風営法違反とされた、といった本来あってはならない事態を引き起こしてしまったのです。改正法は、このことに関して記述が加えられ、実態に合った規制範囲に変更されています。

とりわけ、ダンサーやDJといった人の活動の場として機能している場が、風俗営業の実態がないのに摘発される事例が色々あったと思いますが、実態に合った規制になったことでこういうことはこれからは心配ないでしょう。それだけではなく、同じ改正でクラブの営業時間についても規制緩和がなされ、一定以上の明るさであれば午前1時以降の営業が許可されることになりました。
これまでオールナイトのイベントは、飲食やダンスを目的としない店舗に限って実施されてきましたが、規制緩和によって今回の被告人のようなクラブでもオールナイトが解禁されることになり、ダンサーや音楽家たちの活動の幅がさらに広がることが期待されます。

J-POPの中で、EDMやR&Bといったスタイルの音楽を聴くことも多い私ですけど、危ないので夜遊びは苦手です。クラブの在り方としては、騒音のほかには、アルコール提供による酔客のトラブルの対策が急務じゃないかなと。深夜でも18歳以上であれば入れるという規制の関係でアルコールを飲めない年齢の人がいるかもしれないことは頭に入れておかねばなりませんし、明るさの制限があるので防犯カメラの設置も考えられると思います。

深夜文化の発信の場として、これからが正念場だと思います。

では~
こんばんは。

今日は仕事上がりに再来週行く江坂MUSEの下見に行ったのち、難波へ引き返してタワーレコードでサッカーチームFC大阪によるAbemaTVFRESHの生放送を観覧してきました。ゲストとしてタワーレコード難波店の店長さんと、FC大阪As Bonitasから2名でした。
As BonitasはFC大阪の公式応援団的な位置づけのDance&Vocalのユニットで、関西のライブハウスなどで活動するViViASを中心としています。それで思い起こしたのがプロ野球オリックスのBsGirls。もともとオリックスにはBsDreamsという公式チアチームがいて、一昨年からダンスボーカル形式のBsGirlsへと発展しました。昨年からは横浜DeNAのdianaもボーカルを含む編成になりました。
団体球技スポーツでは応援団的なガールズたちがダンスで盛り上げるのが風物詩になっていますが、ボーカルつき編成へと発展するのはおそらく、チームカラーを音楽を通じて明確に打ち出したい意向があるのでしょう。BsGirlsはこの2年で楽曲を大幅に増やしていますし、dianaも新曲が控えています。

関西2球団でも路線の違いが明確になっているんですよね。阪神のタイガースガールズは明るめ路線なのに対し、オリックスのBsGirlsはクールめの路線。衣装の色にも表れていますが、一般のファンであるトラコやオリ姫たちはあくまで球団ファンなのに対し、こういう球団公式集団は曲などで違いが出ちゃうってこと。要するに音楽にもチームカラーの違いが出るってことです。

野球では選手が登場する時にBGMが流れます。本人の思い思いの曲が流れていますが、選手に向けた書き下ろしの曲もありそうです。4月からは日本ハムの中田選手が中田つながりで「PERFECT HUMAN」を登場曲に起用し話題になりました。

スポーツを音楽で盛りたてる。音楽はサポーターたちの気分も高揚させるので、スポーツの場が音楽で盛りあがるとスポーツ観戦が楽しくなるんでしょうね。

では~