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THE NEVER ENDING STORY - n.a.n.i.w.a.'s blog-

n.a.n.i.w.a.本人によるブログ。
気まぐれで更新してま~す♪

ぐっども~

一昨日の出来事です!

一昨日は急遽、川西へ行ってまいりました~、というのも、Mayum!☆さんと荒金さんが出演するのでその応援ででした。川西市アーティストオーディションの決勝大会。
12時過ぎに現地到着し、予定通りに会場入り。
Mayum!☆さんは「明日へ」(MISIA)
荒金さんは「そばにいて」(阿部真央)
2人ともよく響くボーカルでした。

今回は受賞ならなかったものの、競合相手がかなりのつわものだっただけにかなり勉強になっていたんじゃないかな~と。僕自身、本当に勉強になりました。

この日は山口真衣花さんが来客していました。
山口さん含む3人とは、また歌姫でお世話になると思います。

では~♪
ぐっいぶ~
宿泊先から更新です!

さてね、最近、鉄道について書いてるある方のブログを読ませていただいてて、ホームライナーの役目とかいろいろ考えさせられてます。
それで、思ったことがありましたので書かせていただきますね。

JR京都線~琵琶湖線では平日ダイヤに特急「びわこエクスプレス」が朝に米原→大阪行き1本(9両)、夜に大阪→草津・米原行き2本(草津行き3~6両/米原行き9両)が運行されています。新快速とあまり停車駅が変わりませんが、特急であるため着席しやすくなっています。今回はこれの利用価値を上げるための案を紹介します。

びわこエクスプレスはホームライナー的な列車としては朝が早く、夜が遅くなっています。朝の1号は大阪731着、夜の4号は2136発です。ラッシュを避けているとも取れますね。他に新大阪~米原には毎日運転のはるか2往復があります。
びわこエクスプレスはもともとホームライナーのびわこライナーで、当時は雷鳥の間合いで485系が使用されていました。車両置き換えで03年に現在の特急になり、以前と同様にサンダーバードの間合いとして現在は683系で運行されています。

そこで僕としてはこのびわこエクスプレスを活用する改善案を書いてみることにしました。
現在、
・同区間は12両編成の新快速が頻発(15~30分間隔)
・新快速は混雑率が高い
・新快速停車駅は大阪、新大阪、高槻、京都、山科、大津、石山、南草津、草津、守山、野洲、近江八幡、能登川、彦根、米原
・びわこEXP停車駅は大阪、新大阪、京都、大津、石山、草津、守山、野洲、近江八幡、彦根、米原
びわこエクスプレスは通勤用でJR特急としては短距離の部類です。そこで、現在の普通車全車自由席を生かして、
・座席定員制として、着席保証
・特急料金を通勤用として値下げ(普通車、グリーン車とも)
・「はるか」のうち草津・米原発着の2.5往復は京都発着に短縮。同数のびわこEXPを増発
・ラッシュのピークにも運行できるよう増発・時刻変更
以上を考えると、ダイヤは
51号:草津601→大阪652(現はるか3号)
1号:米原606→大阪731(現行通り)
53号:野洲653→大阪759(増発)
3号:米原646→大阪817(現はるか9号)
5号:米原720→大阪852(現はるか13号/時刻繰り上げ)

2号:大阪1820→米原1945(増発)
52号:大阪1850→野洲1950(増発)
4号:大阪1920→米原2045(増発)
6号:大阪2006→米原2131(現はるか38号)
54号:大阪2036→草津2127(現2号)
8号:大阪2106→米原2228(現はるか42号)
10号:大阪2136→米原2259(現4号)
ホームライナーやそれ相当の有料特急はラッシュにこそ威力を発揮する気がしましたので。

転換もとのはるかも阪和線区間ではラッシュ時に通勤特急を兼ねるため、料金制度に改善の余地がありそうです。
では~
ぐっいぶ~

JRの特急列車は新幹線とともに各地を結ぶネットワークとして重要ですが、問題点などがいろいろあります。

私が思ったところを書かせていただきます。

[北海道地区]
・現「スーパー白鳥」用789系は札幌転用時は現「スーパーカムイ」用とする方がよい(エアポート運用時を考慮して6両とする)。現在スーパーカムイで運用されている789系はすずらん専用とする。現グリーン車を普通車指定席とする。
・宗谷線系統および「オホーツク」は網走行の札幌発と札幌行きの旭川発が30分発になるようにし、ダイヤをわかりやすく。
・北海道新幹線札幌延伸時は北斗の代替としてすずらんを増発。

[東北地区]
・ほぼ現行通り。

[関東地区]
・E353系投入後、スーパーあずさはあずさに統合。
・成田エクスプレスの高尾発着は秋葉原経由に変更して6両単独運行。
・房総地区はグリーン車の有無の見直しを望みたい。

[甲信越地区]
・(松本~)長野~飯山~長岡~新潟に気動車特急を設定。この間の都市間特急がないため、特急の設定が望まれる。停車駅は(松本、聖高原、篠ノ井、)長野、飯山、戸狩野沢温泉、森宮野原、十日町、長岡、見附、東三条、加茂、新津、新潟。
・大糸線に気動車特急を設定。アルペンルート設定時期などに松本~南小谷~糸魚川間で運行。
・飯田線北部に特急を運行。飯田・駒ヶ根~上諏訪・松本・長野間で運行。車両は静岡の373系または、長野地区用の特急気動車を使用。
・長野地区用の特急気動車は半室グリーン車を連結した3~4両編成とする。

[東海地区]
・「ひだ」の大阪発着を独立した列車として大阪~岐阜~富山の運行とし、名称を独立させる。
・「南紀」はグリーン車を連結する時期としない時期があるが、比較的長距離列車なのでグリーン車は半室で連結するのが良いかも。

[関西・北陸地区]
・「はるか」の米原発着は取りやめ(需要形態が新大阪を境に異なるため)。「びわこエクスプレス」を増発し代替(区間短縮で捻出した281系を活用)
・名古屋~奈良間に気動車特急を設定(かつての急行かすがの経路)
・京都から福知山方面の特急はすべて通し号数とする。

[山陽・山陰地区]
・現「スーパーいなば」は津山線経由に変更し、スーパーをはずす
・「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」のうち、米子で系統が分かれているものを系統統合し、以下のように再編
「おき」…鳥取/米子~新山口
「くにびき」…鳥取~益田
「まつかぜ」…鳥取~米子/出雲市
なお、おきとくにびきは通し号数とする。
これらの列車は山陰の主要都市を結び比較的長距離を走るため、半室グリーン車つきの3両編成とするのがよい。

[四国地区]
・予土線に特急を設定。高知~窪川~宇和島。モノクラスで運行。
・「あしずり」「宇和海」はモノクラスでもよい。

[九州地区]
・「ゆふいんの森」「ゆふ」はすべて博多~湯布院の運行とする。
・「九州横断特急」はすべて大分~熊本の運行とする。

他に皆様からのご意見があればコメント欄におよせください。

では~