毎日が日曜日。

が、毎日が地獄になって来ました。

かあちゃんが、
「死のかぁ~
一緒に死のう
」と言い出しました。
「かまへんでぇ~一緒に死のう
」と言うと、
「あんたから先に死に
」
「いや!お前からやぁ~
」
「あんたは信用ならん男やから、先、死にぃ

」
「何抜かしけつかっとんねん

お前は嘘の塊やぁ~」
どっちが先に死ぬかで、大喧嘩です。


お互い怒鳴りあっているもんで、
血圧があがって、息が苦しくなり、
ほんま、
死ぬかと思いました。
そんな、こんなで、
言い争っているところに
母が、老人会の友達をつれて来て、メダカを指差して、
「もうちょっと大きかったら、煮て食べるのに」と言っているのを聞いて、
思わず、吹き出してしまいました。
私が明るく振る舞う程、
かあちゃんが、落ち込んで行きます。
そして、遂に、病気になりました。
国立病院に連行しました。
待合室でずぅ~と、話しかけます。
周りの患者様に迷惑をおかけしています。
待ち時間2時間を越えた頃から、
暴言を吐き出しました。
挙句の果てには、「暴れたろかぁ~
」
小声で言うので、
周りには、もう患者さんも少くなったので、
私が優しく諭しました。
「ええかげん、静かにせんかい
わ~れぇ~
」
「とうちゃんが会社辞めるから病気になったんじゃ~ボケ
」
「ボケェ~

誰に向かって抜かしケツかんどんじゃ
」
わたしのあまりの迫力に、
看護婦に
「静かにしてください
」
と言われてしまった。
「すいません
」と、謝って席を外して、
車のところに行き待っていると、
かあちゃんからメールが来ました。
謝りのメールだと思い、
見てみると、
「ボケェ~
」と書かれていました。
「おいらの人生に鬼が入り込んでしまった。」
と、感じた。
先日
ハローワークに行って来ました。
人の多さに吃驚しました。
私は言いたい
言える立場じゃないけど、
けど、言いたい
「青年よ
とっとと、働かんかい~ぼけぇ~
」
これはいつもかあちゃんに言われている言葉です。
「青年よ」を
「おっさん」に置き換えてください。
明日は私が病院に行かねばなりません。
会社辞めてから、病院通いが続きます。
明日こそ、治療費、値切ったる
なんにもしていないのに、疲れます。
ほな、寝ます。
アジャ

ホイホイ

