今回は、読売巨人の原さんの不倫を隠すために1億円払ってたスキャンダルについて、付け加えます。
この問題は、阪神の問題ではないですが、プロ野球にとっては、ゆゆしき問題なんで、あえて取り上げます。

21日だか発売の週間文春を読まさせてもらいまして、どこまでほんまなのかわかりませんが、だいたいのこのスキャンダルの感じはわかりました。
読売は、事実と違うから名誉既存やと言うてますが、彼らの会見などからは、どこが事実と違うのか、ようわかりませんでしたので、できたらそのへんは一般人にも解りやすくしてほしいですな。
それと、原監督はこの恐喝者2人は暴力団やないと判断したそうですが、1億円もゆすられといて、これが暴力団関係やないと判断する主張するのは、不自然やし、ましてや、相手が野球関係者でもあるし、助けてくれるんやと思ったと言うのは、馬鹿馬鹿しくて聞いてられません。
それがほんまなら、よっぽど非常識な人でしょうな、原監督。

なんにせよ、彼の行為は、よく考えると、完全なる反社会的行為やし、やっぱり野球協約の180条やったかに抵触するのは明らかですんで、本来なら失格となるはずですな。
ま、この辺はコミッショナー権限でもありますし、僕ら阪神ファンも、多くはこれを厳格に適用してくれとまでは思ってないと思いますんで、すぐに辞めろとは申しません。
けど、巨人ファンの中にも怒ってる人は多いと思うし、今年限りくらいで、原政権は退陣したほうがええんとちゃいますか?
それくらいはせんと、世間体がおまへんで、普通。
もし、これが阪神のことやったらと思うと、身震いしますが、もし、そうやったら、ほんまに即、やめてもらうくらいのことを要求してるかもしらんとこでっせ。
それくらい、原監督の醜聞は、非常識なはなしやし、「まだ、隠し事おまへんか?」と、聞きたくなってしまうようなことです。