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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

まず、ご冥福をお祈りします。
彼がどれだけ絶大な影響力を関西で持ったかは、今更、説明する必要もないですな。橋下徹さんを応援し、安倍晋三さんが2度目に総理になったときも応援しました。大阪のキングメーカーとも言われてましたわ。

水飲み前の白

僕が、彼の発言というか、自分でしゃべった逸話の中で、一番憶えているのは、朝日放送との関係です。メディアで彼がほんまに有名になったのは、大阪朝日放送の「晴れときどきたかじん」という情報番組が昼の2時代やったかな、それくらいの時間帯で高視聴率を出したときです。


けっこう長いことやって、番組が打ち切りになるときに、その番組の打ち上げの宴会に、局の上層部のお偉いさんが来て、こういうようなことを何度も言うたそうです。
「私はなぜやしきたかじんがウケルのかわからない。」
これが、たかじんさんには、かなり頭に来た。
自分はほんまに懸命にがんばってきたのに、その言い草はなんやったんや?
たぶん、番組の打ち切りの仕方とか、いろいろ不満もあったんやと思いますが、それにすごく腹を立てたのやとか。

押入れの黒


以降、東京にも行って東京のテレビ朝日とかで番組を持ちましたが、あまりうまく行かずわりとすぐに打ち切り。そんなことがあってしだいに朝日放送系とは仕事をすることがなくなり、関西テレビや読売テレビ、毎日放送、テレビ大阪には出るんですが、朝日関係とほぼ一切やらなくなりましたな。
まあ、そんな感じで発展して行ったのでしょう、彼の朝日嫌いいうのは、有名やったと思います。

心情的には僕はたかじんさんの気持ちいうのはすごくわかる気がします。その局の上層部の人、ほんまにしようもない人ですな。

僕らの心に、深くいろいろな影響を与えたやしきたかじんさん。今まで、ありがとう。改めて、ご冥福をお祈りします。

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このブログでは、政治的なことはなるべく言わないようにしてきました。
けど、年の初めなんで、二言・三言くらいは、今日は言わせてください。

窓際で振り向く黒



中国いう国は、あんまり頭の良うない国ですな。
日本の国が右傾化して行くのやとすれば、それは、中国や韓国がかなりさせている面があるんとちがいますかね?

正直、特に今の中国はかなりおかしいいうか、正気やないところがあります。
あのPM2.5とか、中国内部でのテロを起こしてる要因である中国共産党とか。
日本の国がどうとか言うより、自分らがどないなって行くねん?
軍部もうまく抑えられなくなってきてる言う分析もあるみたいやし、ほんまに先の見通しが悪うおまっせ。


そういうのが、見ててひどいから、中国に対する不安が高まり、より日本人の警戒心を強くして行くんでしょうなあ。
この世界は、日本と中国くらいの近さなら、かなりつながってて、自分の存在や言ってることが、大きく相手にも左右することを、中国は学ばねばなりません。

韓国も中国ほどやないけど、それに近いもんを感じる面もあります。
なんで日本の悪口を言いふらして、日本人や他の国民までも不快な気持ちにさせるのか?
普遍的な価値観が、どうとか言う前に、自分のやってることを鏡で見てください。
ほんまに韓国が普段、口にしてることがそんなに普遍的なことなんかも、よう考えて!

雑然とした台所の白


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気づけば、あと数日で今年も終わり。
みなさんも、いろいろと忙しいんでしょうな。

口を隠す黒

うちでは毎年のことながら、家族の年賀状づくりを手伝わされたりしてます。

これが、ほんまに面倒くさい。

と言うても、最近では僕も、この作業に慣れてきて、1人当たり3時間くらい、つきあってあげれば、デザインから印刷までできるようになりましたな。

これくらいなら、なんとか我慢はできますわ。

こたつで寝そべっている白


猫たちは、寒いのでこたつの周辺にいることが多いです。
2匹は、わりと仲がええのですが、黒のほうが、いらんちょっかいを出すので、しまいには、取っ組み合いの大喧嘩になることがしばしば。
だいたい黒の方が白に負けて逃げ出すんですがね。
わかってて、双方ともやるんですな。

こたつの中の黒白

お酒の前の白

ほとんど遊んでるような感じですわ。

普段は寒ければ、くっついて寝たりしてますな。

廊下にたたずむ黒

2匹とも病気になったりせず、健康な様子で、何より。2匹が元気でいると、うちも平和で幸せやな、いう感じがします。
来年も、こんなふうで、ありますように!!

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」を観てるんですが、夫の姉による壮絶な「嫁いびり」が描かれる部分が終わりましたな。

むこう向きに足が上がる白

僕は、変な言い方かもしれませんが、あの嫁いじめの描かれ方には、リアルさというよりは、ある種の文学性を感じました。
夫の姉・和枝は、昔、嫁いだ先で、いびりにいびられて、実家に出戻ったと言う設定。自分がかつてされたようなことを、ひたすらヒロインのめ以子にやり返します。

そして、め以子はこんなようなことを言います。「あんなにも、上手に私をうまくいびれるのは、お義姉さんがそれだけいろんな細かい気遣いが他人にできるからです。」(これは、台詞そのままではありあません。こんなようなことを言うたいうことです。)

実際、義姉・和枝のつくる料理は、たいへんにおいしく、手法は細やかで思いやりがある。
そういうことが、できる人やから、嫁いびりもうまくできる。そんな描かれ方なんですな。
ある種、悪役として非常にキャラが際立ってますわ。


結局、いろいろあって、義姉・和枝は別の農家に嫁入りすることになり、「嫁いびり」は終了するわけですが、なんか深く考えさせられる「いびり」でしたな。


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NHKのとある番組で、オメガ3脂肪酸のことをやってたそうで、それを観た家族が、えごま油というのを買ってきました。

えごま油1

オメガ3が、たくさん入ってるのやそうでして、コレステロールの高い人などにええのやそう。

これを飲んだり、料理で使ったりすれば、痩せやすくもなるとかで。

ただ、このえごま油に含まれるオメガ3いうのは酸化が非常にしやすく、過熱したりするとダメなんです。

スプーン小さじ1杯を直接、飲んだりしてますな、家族は。

なかなか大変です。 ^^


まずかったりはしないのでしょうが、油ですから。

僕も「飲むか?」と聞かれましたが、僕は料理にかけたりしてほしいですな。 ^^




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