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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

WBCについては残念でしたな。
1-3で、プエルトリコに負けました。

アメリカの西海岸に場所が移りましたな。
ずっと今までは国内の球場やったんで、応援もたくさんありましたが、場所が海外に移ってしまうと、一挙にアウェイになった感じがして、あかんかったんでしょうか?
なんというか、よそ行きの、今までやってた日本野球とは違う野球になってしまってたかもしれません。
なかなか思いどうりにならない感じがしましたで。




特に、極めつけが8回でしたか?

内川がダブルスチール強行と勘違いしたんか、前の走者・井端が3塁に走ってないのに、2塁にむけて走ってしまい、アウトになったプレー。

まあ、ほぼあとで泣いてた内川のミスやったみたいですが、日本らしくないプレーでしたよ。

そんなに走塁のスペシャリストやない内川へのサインの出し方とか、ベンチの問題もあるんでしょうな。

能見も変化球が甘く入って、2ランホームランうたれてましたが、あれも残念な投でした。

今回のWBCで、能見はあんまりええとこなかったですな。

阪神ファンとしては、ほんまに残念。

逆に鳥谷は自分がホームを踏んで得点になるシーンがけっこうあって、ええところも何回かありましたな。

この試合も、3ベースヒットで出塁のあと、ホームを踏みました。

まあ、能見鳥谷も、ええ経験させてもらったでしょう。

今後のプレーにつなげて行ってほしいもんです。


それにしても、残念でしたな。

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すごいですな、阪神タイガース。
3月15日終わった現在で、単独1位ですわ。
阪神は春は、わりと強いと、よう言われてましたが、今年はまさにそのとうりになってます!

何が強いかと言うて、打線が強い!
チーム打率は3割4分2厘とダントツの1位が光ってる。(2位は西武の3割1分9厘)
新加入の福留・西岡・コンラッドと、新井良太(弟)・マートンの従来戦力が合わさって、すごい活躍で、打ってますな。




あのうるさい野村克也元監督も、今年は阪神の打線はええんやない?と言うたとか。

おそらく、打線に関しては、去年のようなさびしいことにはならないと、期待しております。


けど、問題があるんですな。

投手陣の方が心配なんです。

特に抑えのピッチャーは、新しく久保が担当することになってるんですが、体調が悪かったりで、こないだまで、あまり投げてない。

今日、投げたんですわ!

どうなったか?

実は、1イニングを投げて2失点と打ち込まれてます!


何があったのか?
ようわかりません!

なにせ、久保という投手は、いろんな種類のボールや投げ方を試したりしはるみたいなんです。

どういうつもりなのかは、今の時点では、もひとつはっきりしないとこがある!

今日の投球は、彼にとってどういう位置づけで、ほんまのところどうやったんかは、今日のところは、本人しかわからんところもあるかも・・・。

そんなわけで、抑えピッチャーがしっかりとうまく行くのかようわからんという悩みは、
継続中ですなあ・・・。

まあ、ここは、しばらく悩まなあかんのかもしれません。^^


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昨日の夜7時ごろやったと思いますが、阪神ファンにとってはすごいことが起こったかもしれません!
WBCの日本対オランダ戦で、1番に抜擢されてた鳥谷敬が、先頭打者ホームランを打ちました!

東京ドームは狭いとは言え、よう打ちましたわ。
日本代表はそれを皮切りに、計6本のホームランを打ちまして、16-4でオランダにコールド勝ち。
すごいゲームになりました!
「これは行ける!」とみんなに思わせた、鳥谷の先頭打者ホームランの貢献度は、今回は非常に大きかったでしょう。

箱の中からにらむ黒

しかし、かつて今まで、歴史上、阪神に在籍中の選手が国際舞台で活躍したことはあったでしょうか?
たぶん、ほとんどないのやと思います。
こんなことは、ほぼ初めてかな?
わかりませんが、僕の記憶には特に近年になるほど、ここまで活躍したことはないと思います。
ですから、阪神ファンにとっては、ただごとならぬというか、ものすごい大きなことのように思いますわ。

なにせ、鳥谷は、国際舞台においては昨日までは、四球で塁に出て、盗塁をするのが一番の活躍やった選手です。
それが、いきなりのあれだけの活躍ですから、びっくりしますわな。
まあ、それだけの能力いうか、ポテンシャルがあることは、阪神ファンならわかってましたけどね。
ここ一番いうとこで、できたのはえらいもんやと思ってしまいます。


今後も、自分のスタンスを忘れず、がんばってほしいです。
鳥谷の「売り」は、出塁率がええことなんです。そりゃ、どんどん打てりゃ、一番ええですが、それだけではないでしょう。
井端みたいに、自分の仕事を頑固なまでにやり続けるいうこと、そのへんがとっても大事に、僕には思えます。
いつもやってる、
自分の持ち味ですな!

そういうなかから、ホームランも出てくるものと、信じてまっせ!



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NHKで「どくとるマンボウ ユーモア闘病記~作家・北杜夫とその家族~」というドラマを見まして、いろいろ考えてしまいましたわ。

北杜夫の場合、父親が有名な斉藤茂吉であることで、それが重圧となって、おかしくなって行ったんやないかということを、医者が推測してましたが、それは実によくわかる。
周囲の期待が、人間をおかしくしていくことは、僕の経験上から言うても、ようあることやと思います。

こたつの中の黒2

こたつの中の黒1

簡単に言うと、周囲が期待をするから、無理してがんばる。ある程度、成功する。
周囲が期待をするから、またがんばって、少し成功する。
この繰り返しは、ええように思うかも知れんけど、良うない場合もあるんです。
結局、無理のし過ぎで、ほんまにおかしくなることありますから。

周囲の期待、特に過大な期待は、本人にとっては、本人もなかなか気づかなかったりしますが、すごい重荷になってることもあります。

子育てとか、会社の人間関係とか、いろんな場面で、そういうことってあると思いますから、注意したほうがええです。

ソファーですごむ白

道路上を歩く白


北杜夫の場合、自分がおかしなことを、途中からは題材にしながら、人気作家ではあり続けました。
躁うつ病であることがもとで、破産までしてしまうのに。
ほんまなら、入院せなあかん状態やのに、しなかったからです。
普通の人は、そこまでしなくて、ええでしょう。

けど、北杜夫のやったことは、無駄では決してなかったとも思います。
迷惑かけなきゃ、人はそれぞれやとも思う。
ご冥福をお祈りします。

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NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「純と愛」は、だいぶ最終回に近づいてきましたな。

今後はどうなるか知りませんが、やはり、ここまでは、常に主人公にとって深刻な問題が起こり続け、次々と主人公の職場が変わりましたな。
かなり、見方によってはイラつく、不安定な感じがするんでしょう。

けど、視聴率自体はそんなに低くなったわけやない。
視聴者が文句言いながらも、観てるような状態がある程度はあるようです。

花の前でのびる黒

まあ、結局なんやけど、遊川和彦さんの脚本は、そうであることが多いような気がしますわ。
こんなふうになると最初から僕は予想してました。

家政婦のミタ」とか「刑事の現場2」とか、みんなそうでしたが、エンディングが来て、ある程度は解決するまでは、ずっと、いろんなまずいことが起こったりし続けで、不安な状態が続く。
それは、いつものパターンでしょう。^^


さすがに、みんな、あきれて観なくなるんやないかという、疑念は沸かないでもなかったですが、なんとか、持つのでしょうかね。^^
けど、まあ、いろんな批判があるかもしれませんが、そんなに視聴率がメチャクチャにならないところを見ると、僕はそんなにつくりがチープやとか、軽薄やとか、いい加減すぎるとかいうのではないと思います。
それなりに、創りこんではありますよ。
ただ、人をイラつかせるような脚本なだけです。^^


これが、ええか悪いかは、ほんまに好みでしょうが、正直なところを言うと、NHKの朝ドラとしては、少ししんどかったんやないでしょうか?
もうちょっと、落ち着いたもんが観たいという意見が多いのは、ほんまみたいですし。
ただ、今は、あんまり落ち着いたもんもつまらないいうか、あきられるやろし、むつかしいとこなんでしょう。
ええ実験作やったかも。
NHKとしては。多くの方から見れば。

どんなエンディングになるのか、あと1ヵ月くらい、観ときます。


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