久しぶりに健康保険・厚生年金の「新規適用届」


をしたら、添付書類に関して変更があったようです。




今までは、新規適用届を出すのと合わせて、


出勤簿や賃金台帳、元帳などの書類を添付せよ


という形になっていましたが、これらは必要なくなっており、


最低限必要な、「新規適用届」と「資格取得届」・「被扶養者届」、


口座引き落としにする場合の「口座振替申出書」に


法人の場合ですと登記簿謄本を添付するのみで完了となります。



賃貸借契約書や経理帳簿は必要なくなっており、手続きしやすく


なってましたね。




ただし、3~6ヶ月後にそれまでの出勤簿や賃金台帳、


源泉納付書などを持参して調査を受けなければならないという


流れです。



私も、今までのやり方はおかしいと思っていたのですが、


強制適用の場合は、法人設立の時点で加入手続きが必要


になることが多いのに、出勤簿や賃金台帳など存在すらしていないのが


普通ですよね。



今までは、実地調査という名目で新規適用後に調査にくるという


ことにはなってたのかもしれませんが、それが面倒というかできないので


新規適用届の時点で確認できればそれでよしという感じだった


と思います。




今回の変更は、個人的にはいいと思いますが、再度調査を受けに行かなければ


ならないという面倒が増えますがね。