30歳未満の低所得者を対象に、


「若年者納付猶予制度」というのがあります。



この対象年齢を50歳に拡大しようという改正が


今年の10月から施行されるようです。



50歳で若年者というのは無理があるので、


名称は変わると思いますが、対象が50歳までに


拡大されるという認識でいいでしょう。



30歳を超えても、フリーターなどの非正規雇用を


続けざるを得ない人が増えているということのようです。



現在でも30歳を超えた低所得者に対しての


免除制度はありますが、


世帯での所得を見られるので、本人だけ


低所得でも認められないケースがあり


若年者納付猶予制度とは、基準が違っているのが


ポイントです。



この改正で、納付猶予を受けられる人が


広がることになるでしょう。