観てきました。
ちょっと席が前過ぎたかも。もうちょっと離れて観れば良かったです。
これからご鑑賞の方は、少し後ろの方がオススメです。
上の動画で判る様に、かなり原作に近づけようと努力された様子はうかがえます。
でもね。漫画だから良いということもあると思う。
ちょっとこだわり過ぎたのでは?
そんな見た目の事より、もっと掘り下げた「死ねない苦しみ」とか
無残に殺された身内のために人が変った武者達の心情とか。。。
深さがあんまり感じられなくて、キャストの方やスタッフは作るのが楽しかったろうな~~。
と思う映画でした。
あまりに原作に忠実にすることで、現実味が全く感じられない。痛みも感じられない
薄い映画になっちゃった?長い時間でしたが、残念。
ところで北村さんの恋文の声にはドキドキしましたです。
短い時間だったし、特殊メイクで素顔は殆ど見えないけれど。存在感はバッチリでしたね。