
久しぶりに書く。
大事な人が目の前からいなくなって、暫くたった。
いないというのには、離れて暮らし始めてから慣れてはいたけど。もう会えないっていうのがいやで仕方ない。
こんなに落ち込んだり、テンション上げる為に遊んでみたり、時間をかけている自分に笑う。
今の社会って、スピードが有って、パソコンの通信の早さで仕事の速さも決まったり。
でもそうじゃ行かないのが、心。
何かものを作るときでさえ、締め切りが有ったり、周りに期待されている期日が有る。
でも、そんなこと一旦置いて、ちょっと怖いくらいに自分の気持ち本意で動いてみてもいいかもよ。
ブレーキ掛掛けたい時に掛けて、スピード上げたい時に上げて、止まりたい時は止まって。景色見たり、自分の妄想膨らませたり。
こうじゃないと駄目、ここ迄しないと駄目、こう動かないと駄目、だいたいこう。世間的にこう。こうじゃないとヤバい。。。。。なんてどーーでも良くなる。
生きてるのは自分で、他でもない自分の為に生きていて。
笑える能力って凄いと思うよ。なんで笑うの?可笑しいから。面白いから。楽しいから。呆れてるから。嬉しいから。幸せだから。愛してるから。
笑える対象が有ること、忘れてた。
笑うことや笑い方忘れてた。そんな時に思い出させてくれたものはナンでしょう?
自分以外のものでした。
周りが居るから生きていて。周りが居るから笑えて。
自分の向かう場所、何歳で決めてもいいし決めなくてもいいし、決めてもらってもいいし、気づいたら決まっててもいいし、無理に決めてもいいし。早くても遅くてもいい。
そこで笑えるか?
笑わせられてるか?
大事な人が、笑っていてくれていたかが、一番気になる。表情が豊かで居られる幸せなんて気がつかないよね。何かを伝えられる幸せって気がつかないよね。ありがとうってごめんねって言える幸せって気がつかないよね。