『自分』の範囲


自分が一人の人間だと自認しているとき

自分の個人的な望みを欲として感じ

それを満たすことに夢中になる



共感力が高い人や

他者の顔色を見て生きる癖がある人など

他者との境界が弱い場合

相手の望みを満たしてあげることに夢中になる


顕在的に望んでいるわけではなくとも

そうせざるを得ない(と感じる)状況だったり

そうすることで相手に必要としてもらえたり

結果的に自分を守ることや満たすことになる


『相手も含めた自分』の体験になっている状態



高次の自己の視点に立ち

宇宙が自分自身という意識になると

宇宙の望みや宇宙の発展のためになることが

自分(宇宙)を満たすことになる

 


それは自己犠牲的に無理やり自分を押しころし世界に貢献するのではなく

自分は世界そのものなので世界の為になることでしか本当の意味では満たされない、という状態になる