「何もないけど空は青い」のあらすじを何となく書いてみようと思う。
わざわざこんなブログで読まなくても無料で立ち読みした方が早いですけどねっ(;´・ω・)
まあ一応「何もないけど空は青い」のあらすじはこんな感じ。
高校生の主人公は河守仁吉ってやつで部活は一生懸命に剣道やってる。まじめだね。
この剣の腕で悪い奴をバッタバッタと倒していく事になる。やったね。
ヒロインは七ノ宮華羅っていう女子高生で弓道やってる。
この弓の腕はあまり役に立たないが、美人なのでヒロインとしてオッケー。
鉄を分解するバクテリア付きの隕石が地球に落ちる。
金属を失った世界は通信方法を失い、秩序を失い、食糧の奪い合いがおき、さあ大変。うなぎが出てきてコンニチワ。
親のいなくなった他人の子供、玲菜ちゃんを拾い、すくない食糧を他人に与える主人公。
お人好しすぎないか?と主人公の未来を読者に心配させる展開が続く。
「お前はいい奴だな。さあ充分褒めてやったから子供捨ててこい」とヒロインの幼馴染、重原風斗は冷酷クールキャラ。今日から俺はでいえばコイツが三橋で主役が伊藤。
しかし三橋&伊藤ほどの能力はなく、世界は辺り一帯、相良猛のような奴ばかり。
住まいや食糧を狙われたりと苦難は続く。
眼鏡をかけたラスボスが出現する。
眼鏡をかけてるから当然頭がいい。頭のよくない主人公は苦しめられる。
で、なんだかんだで勝つ。
主人公とヒロインは実はお互い好きでしたパターンでハッピーエンド。
全7巻で完結となります。
普通ですね。
この説明を読んで誰が「何もないけど空は青い」を読みたいと思うでしょう?
やはり「何もないけど空は青い」も面白さはストーリーではなく、一コマ一コマの面白さなんです。
てことは、文章で「何もないけど空は青い」の面白さを伝えることなんで、出来ないってことなんですね。
さあスマホで「何もないけど空は青い」を無料立ち読みしましょう。(この一文は恒例とさせていただいております)
さて僕に落ち度が無い事が分かったところで登場人物紹介をば。
主要人物は主人公を含む仲間6人で男3人、女3人。
男は主人公の河守仁吉。主人公と同じ剣道部の友人、真山新太郎。そして恋のライバルとなる重原風斗。
女はヒロインの七ノ宮華羅。主人公が拾った玲菜。真山新太郎の妹の真山・・・なんだっけ?
まあ真山兄妹は主要人物とは言い難いので・・
ヒロインの七ノ宮華羅は男3人に想われていて、後の女2人は子供。
男3人のうち、一人はお笑い担当的ポジションで、結局のところ恋愛的には河守仁吉と重原風斗の一騎打ちで、複雑な恋愛構図はなく、恋愛ものが嫌いな僕でもスンナリと楽しめる漫画でした。
よし、次回はもう少し「何もないけど空は青い」の面白さが伝わるよう、もう一回あらすじを書いてみよう。