ついに先日、末っ子くんの連ドラが決まった。

いつもこの辺りの時期に何かしらの発表があるのだが、2020年一発目はなんとドラマ。

昨年から映像作品に各メンバーが次々と作品に出演している姿を見かけるようになった。

 

昨年は、メンバー全員主演のドラマから始まり、今年はまた全員主演の映画まで決まっている。

 

・不思議くんは昨年3月に映画、現在は御長寿ドラマの主人公の孫役に抜擢され、

・末っ子くんは歴史映画にキャスティングされたり、

・最年長は現在地上波で放送されている連ドラに出演していたりと

5人中3人がそれぞれ映像作品でも活躍している姿が伺える。

 

実は推しと金髪くんだけはドラマとか映画などというような話は回ってこないのだが

やたらとバラエティ番組に出ている推しをみると少しだけ他のメンバーが羨ましく思う時もある。

向こうは二人に比べたらバラエティに出演するなどほとんどないため

結局のところはないものねだりである。


さて、末っ子くんの出演するドラマは地上波ではないが共演者を見てみると物凄い方々ばかりでこの作品に対する期待がそれほど高い。
末っ子くんは見た目や本人の性格的には月9にいそうなわんこ系後輩役が恐ろしい程似合うが

実際は精神疾患が多く2018年から二連連続で精神病棟にお世話になっている役をやったり、とにかく繊細な役どころが多い。

 

昨年の舞台では自分だけにしか見えないオーケストラがある精神患者の役である。(私はイワノフ役は本当に最高だと思った)



 

今回演じる役は東京地検特捜部の事務官役だというが、普段の彼を知っているならば知っているであろう漢字の読めなさ。
エレベーターとエスカレーターの違いすら最近までよくわかってなかった末っ子くんが大層難しそうな職業の人を演じるのである。
事務官という肩書ですら難しそう。

 

 

母に事務官ってどんなの?と聞くと「松たか子だよ」と返ってきた。


私は原作未読なのでどのような内容はわからないのだが、頑張って読んでみよう。