風邪気味で喉が痛かったので病院へ行ってきました。
そこの先生は、良い先生なのですがなんせかなりの御年。
そのおじいちゃん先生がぼそぼそと診断を下すと、すかさず周りの御女中看護師さんたちが動き回るというスタイル。
おじいちゃん先生が何を言っているかほとんど聞き取れないので、看護士さんに目配せをして説明してもらいます。
喉が痛いと言ったら有無を言わさず、大きなガーゼに赤チンのような薬をつけ勢いよく喉の奥へ。
おえええええ(@Д@;
おっとりしたおじいちゃん先生が一瞬鬼に見えました。
後で母にその話を涙ながらに訴えると、喉に直接薬を塗るのが一番効くんだそうです。
本当ですか?????
今までウン十年生きてきて初めての処置なんですが・・・・・。


