どうも
南国野郎だぞ~んです
最近、財表の理論の勉強を始めたのですが、
昔、会計士試験で勉強していた記憶が
少しずつ戻ってきました。
当時は、論文試験だけLECで勉強していたので、
岡本講師のレジュメでひたすら理論を回していました。
会計学に関しては、岡本講師と池邉講師のおかげで科目合格したのですが、
企業法と租税法で2回ほど失敗して撤退しました。
ただ、以外と理論は覚えてるもんですね...。
岡本講師のレジュメ捨てなければよかったなあ~...。
■学習内容
▼財務報告の目的(投資のポジションとその成果を測定・開示すること)
→投資家の意思決定に有用な情報を提供
→有用な情報とは?
・・・【企業成果の予測】と【企業価値の評価】に関する情報
→投資家は複数の投資対象から投資先を決定
→企業成果を予測し、それをもとに企業価値を評価して自己責任で投資先を決定
→企業活動からどのくらいの成果が得られ(投資の成果=P/L)
その成果獲得のためにどの程度の投資をしているのか(投資のポジション=B/S)
→投資の効率性を測定するには投資のポジション(ストック情報)も必要
→B/S P/Lは測定・開示の手段であり経営者は事実の開示が求めれる。
→一方、経営者は開示情報をもとに自己責任で予測し投資先選定