いまできること。


デジタルチューナーの電源を切ってアナログでテレビを見ること(節電)。


コンビニにあった震災の募金箱におつりを入れること。


募金をすること。


できることをやれる限りやる。


逆に言えばそれしかできひん。


自分の仕事はモノを作って売ること。


こんなときになに作って売ってんねん。


ちがうちがう。


こんなときやからこそモノ作って売るねん。


日本の経済をちょっとでも動かすためにモノ作って売るねん。


それは絶対に大事なこと。


復興するために日本の経済を動かし続けること。


被災地以外のサラリーマンがやらないといけないこと。

被災地以外の人々がやらないといけないこと。


それは日本の経済を動かし続けること。


動かして産まれる熱量(金)を復興に使うこと。



世界中が差し伸べるこの手を、

素直に受け止める日本人でありたい。



今日もテレビでは地震に関する特番が。


一部通常番組に戻りつつあります。


それはそれで必要だと思うし、

時々笑えるテレビがみたいとも思う。


徐々に通常番組に戻して欲しい。

でも例えば放送局間の話し合いによって、

一局は地震特番を、

一局は被災者にとって有用な番組(例えば生存者情報など)を行えば、っておもったりする。


そんな中自分は、

自分自身の環境やおかれた状況に負けそうになり、

もっともっと辛い人がいっぱいいるのに、

自分のことで手一杯になってしまったりしてる。


情けないし恥ずかしい。



風呂上りに窓を全開にしていても今日は冷たさが丁度気持ちいいくらいの気候です。


テレビでは一日中地震の特番が流れています。


年齢のせいか阪神大震災を神戸で経験しているからなのか、

本当に胸がしめつけられる思いです。


神戸で被災したとき、

ばあちゃんはしばらく近所の小学校に避難していたり、

おれは大阪まで一日かけて受験受けに行ったり(そこは落ちたけど・・・)。


なにかできることはないのかな~って思うと、

もう募金くらいしかなくて。。。

今は毛布が足りないって言っていて、

おそらく時間が経つと足りないものがもっと色々出てくるんだろうなって思うと、

なんか協力できればと思っています。


地震がおきたばかりのニュージーランドから救援隊が来日したり、

内戦中のアフガンから400万円の義援金が届いたり、

世界中の国々が自国にそれぞれの問題を抱えているにもかかわらず、

日本のために手を差し伸べてくれています。



自分にできることをやらねば。



せめて今日この大阪の春の陽気のような暖かさが、

避難されている方々の心と体に届いてくれればなと、

無力な私は思うことしかできませんが、

少しでも役に立てればと思います。