華道家 杉謙太郎✖️書道家 南岳杲雲
花は生まれ、咲き誇り、やがて枯れる。その一瞬一瞬の生命の輝きを捉え、形にする杉謙太郎の花。
書は、紙や墨、土、木、膠、糊、自然から授かった素材を通じて、その循環と息吹を描き出す南岳杲雲の手業。
そのふたつが、土という豊かさの響きの中から芽吹き、また新たな世界を生み出す。
この展覧会では、自然の力強さと儚さ、そしてそこから生まれる新たな命の語りを、花と書という異なる表現で描き出します。
これは、素材の持つ生命力そのものを見つめ直し、新しい価値へと昇華する試みといえるでしょう。
互いの視点が交錯することで生まれる対話。書家が花を見つめ、花人が書を見つめるその瞬間に生まれるのは、伝統を踏まえながらも現代の息吹を宿した斬新な表現です。それは古典の影を引きずるのではなく、生命と自然への深い感謝から未来を紡ぎ出す挑戦でもあります。
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Soil museume SHIDO ART Project
土+ART
2025.03.20〜始まる淡路花博25周年記念事業[花みどりフェアー2025]に合わせサテライト会場にもなっているSHIDO
その会期に合わせ、「花」と「書」として2名のアーティストによる個展を開催する
華道家としても活躍する杉謙太郎は,自ら陶芸家として花器も作るアーティスト、今回発表する作品は淡路島の土を使い制作
また、書道家の南岳杲雲は、若い頃書壇に属し篆刻を中心に活動したが現在は中央書壇を離れ現代アートの中で新しい書の発見に邁進している
土のミュージアムSHIDOでは、東京の老舗画廊に所属するこの2人のアーティストによる土と花、土と書の展覧会を開催する
自凝自然 jigyojinen
花は生まれ、咲き誇り、やがて枯れる。その一瞬一瞬の生命の輝きを捉え、形にする杉謙太郎の花
書は、紙や墨、土、木、膠、糊、自然から授かった素材を通じて、その循環と息吹を描き出す南岳杲雲の手業
そのふたつが、土という豊かさの響きの中から芽吹き、また新たな世界を生み出す
自凝自然
会期 2025.03.20[Thu]〜6.29[Sun]
平日13:00〜17:00 土日祝10:00〜18:00
火・水曜日休館(ゴールデンウィーク期間は休まず会館)
詳細は下記をご覧ください
https://kentarosugiinfo.wixsite.com/jigyojinen
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