幸せか不幸せって自分が決めるんですよ
人間お金無くても健康で働けて幸せだと思う人もいれば、
お金持ちだけど、誰かがそのお金狙ってると勘違いして
毎日心配だと、不幸だと言う人もいます。
あなたは、幸せですか
私が生まれた日、母は大量に出血して亡くなりました。そして、私が幼稚園の頃、父は私を迎えに来る途中で信号無視のトラックにはねられ、亡くなりました。周りの人は私を「疫病神」と呼び、私はたった一人ぼっちになりました。
絶望の中、私を引き取ってくれたのは、母の妹であるおばちゃんでした。おばちゃんの家にはすでに4人の子供がいて、私は5番目の末っ子として迎えられました。貧しいながらも、おばちゃんもいとこたちも、みんな私に優しくしてくれました。カレーを作れば、3日目にはもう具が残っていないのに、みんなが自分のお肉を私の皿に入れてくれるのです。
そんな温かい家族に支えられ、私は高校を卒業し、就職も決まりました。一人暮らしを始める私のために、おばちゃんは誕生日パーティーを開いてくれると言いました。しかし、その約束が果たされることはありませんでした。おばちゃんは、私の誕生日ケーキを買いに行く途中で事故に遭い、帰らぬ人となったのです。
「私のせいで、みんな不幸になる」
おばちゃんのお葬式で、私はそう言って、いとこたちに別れを告げました。すると、一番上のお姉ちゃんが、私の頬を強く打ちました。
「私の大事な妹の悪口、言わないで!」
その言葉に、私はただ泣くことしかできませんでした。「ごめん、お姉ちゃん。でも、私自身がもう、辛いんだ…」。
私の周りで続く不幸はもう偶然とは思えなかった。きっと、私がみんなを不幸にする「疫病神」なんだ。しかし、一つだけ確かなことがあります。それは、血の繋がりを超えた、深く、温かい愛情が、確かにそこにあったということです。
幸運の女神に前髪はない(こううんのめがみにまえがみはない)
- チャンスはすぐに掴まないと二度と訪れない。
駅のホームで、彼女は何度もスマホを握り直していた。
夢を追って上京したあの日から、失敗ばかりで、自信はすり減っていた。
一本前の電車に乗る勇気が出ず、いつも「また今度」と見送ってきた。
その日、アナウンスが流れる。
扉が閉まる音。
なぜか胸が締めつけられ、彼女は走った。
転びそうになりながら、伸ばした手がドアに触れた瞬間、電車は止まった。
息を切らす彼女の目に、亡き母の言葉が重なる。
――幸運の女神に前髪はない。
席に座った彼女は泣いた。
掴んだのは電車ではない。
「もう一度、自分の人生を信じる」という、たった一度の勇気だった。
今日のクラウドファンディング
子育ての不安を、安心に変える。働くママと家族のためのスペースづくり
2026年春、酒田市に赤ちゃん連れでも安心して立ち寄れる「PARK LOUNGE」を開業予定。子育て中の不安を減らし、ほっと一息つける居場所と働く場所を兼ねた空間づくりのため、運営資金を集めています。
支援していただけたら、嬉しいです。
だいぶご無沙汰しております。
相当仕事が多すぎ何も出来ませんでした
確定申告の書類作成
これが毎年苦労しています。
ちゃんと毎月つけておけば苦労しないのに
先ずは、1月は何買ったか
2月、3月のレシートどこにしまったか
などなど、警察に捜索願い出したい気分
しかも、パソコンの調子がよろしくない
買い替えの時期みたいです
しかも、体調も最悪
仕事は休まないで行っています。
そう、腰がやばい
諸々で、記事更新は休んでいました。
ごめんなさい。
ちょっと、休むかも
また会う日まで
ありがとうございます。
茶まん
