慈恵医大で診てもらおうと思い立った2024年初頭
『副鼻腔・鼻中隔外来』を受診するにはまず『耳鼻咽喉・頭頸部外科(一般外来)』を受診しなければいけないという。無事に専門外来にたどり着けるだろうか。
ネット予約はさくっと取れて2024年3月。
2015年頃受診した際はとっっても古い病院だったんです。暗くて昔ながらの総合病院という感じ。ところが約10年後の再訪。めっっさ綺麗に!
入り口の場所も変わっていたので少し戸惑ってしまいました。
ゆっく〜りなエスカレーターを上がった耳鼻科の一般外来。
名前は失念してしまったけれどもお若い物腰の柔らかい男性医師が担当。東邦からの情報をお渡しし診ていただいたところ
「これは鼻中隔湾曲症で手術適応ですねえ。鼻中隔外来に予約を入れましょう。早くて3ヶ月後です」
3ヶ月後…
耳恵を舐めていました。
そして3ヶ月後の2024年6月。待ちに待った鼻中隔外来。
海老原先生が担当でした。穏やかな話し方をされるけれども内にビシっと筋の通った何かを感じるドクターでした。
手術をお願いしたく、できれば8月など希望です。
「手術希望ですね。手術日は一番早くて…」
とファイルをバッサバッサめくるめくる。(嫌な予感)
「早くて12月ですね(にこ)」
そんな先…
! また耳恵を舐めてた。なんで舐めちゃったんだろう。そうだよ全国から患者が集まってくるんだよー!
それでは仕事の関係で2025年3月下旬はいかがでしょうか
「うーん空いてるけど僕3月までだからその後は他の先生になるからねー(にこ)」
大学病院ですから想定の範囲内です。身体をお預けするのに充分なドクターでしたので予約を入れていただきました。
初診から12ヶ月の長期プロジェクトが確定。
この時は更に延伸するとはつゆ知らず…

