きなりのブログ<風に折れない花> -234ページ目

幸せのつづき♪



昨日、テレビ番組ふたつに
ラジ音と、リアルタイムで堪能できて


ほぁー♪
ヾ(´ー`)ノ


ってなってる脳みそに‥


日付またいでからのー



神児更新っ☆
(〃▽〃)



チェックリストに先に気づいて
記事開けて


胸が‥なんかいっぱいになったー♪
ヽ(≧▽≦)/



んでなんか照れた(笑)



ウチの笑顔の素は
君だけじゃーないケド。




ケド‥‥




でも、なんかやっぱり




寂しかったんだなぁー


って、改めてジンとしたわ
(>。<。)



後から届いた更新通知メールを知らせるケータイのライトの点滅☆



もったいなくて消せなかったもん(笑)



今朝は通勤バスの中のムービーに流れたGIRLのCMに、ヒロくん発見してラッキー☆
ヾ(^▽^)ノ




さて、そろそろ仕事。



幸せのつづきをかみ締めながら
笑顔、売ってまいります♪




ではでは♪
ヾ(^▽^)ノ


神さまありがと~う♪ヾ(^▽^)ノ



ぼくにぃーともだちをくれーてぇー♪

ヾ(^▽^)ノ

ラスカル(笑)



‥じゃなくて。

(^∀^)\(-_-)


奇跡的に
Uちゃん祭なこの日、仕事が早く終わって今、テレビ前に陣取れて♪

(≧ー≦)うふ♪



Uちゃんに逢わせてくれてぇー
Uちゃんに逢わせてくれてぇー
ヽ(≧▽≦)/


ありがとおー♪
ぼくのともだちー

ではない(笑)

( ̄∀ ̄)




Uちゃーんに逢わせてくーれぇーてぇー♪
(*^〇^*)



忙しい時にくだらないネタに
ご静聴、ありがとーごさいました☆
m(_ _)m



歌詞もまちがえずに
元歌、ばっちり唄えるあなたはおそらく


ウチと同世代ですわ♪(笑)
(・∀・)




今、ひとつだけ
文句言っていいならば‥


こらぁ~っっ!!

AKBより、もーちょいUちゃん映さんかーいっっ

ヽ(*`Д´)ノ



やっぱ‥8時からのに
期待したほうがいい?(笑)



ではでは♪
ヾ(・∀・)


スナーク狩り



タイトル読んでピンと来たヒトは、ひょっとしたら‥
ドラマ観てたかな?

ヾ(・∀・)


ウチは普段、殆どドラマは観ないんですが
一方オカンはテレビ大好きっこ(笑)

バラエティからクイズ、お笑い
ドラマ映画はもちろん
ジャンルも幅広くカバー♪

このドラマも録画してて
ウチが帰り着いた時、ちょうど途中まで観てたところだったから

ご飯食べながら、ウチも横目で鑑賞
(゜-゜)

普段は‥



食べ終わったら、そのまま自分の部屋にトンズラするんですが
今回は、珍しく最後まで観てしまいました



ミステリーとかサスペンスは
そもそも観ないから
それを最後まで観るコト自体も滅多にないんですが

理由。謎解き系なものは
ある程度見たらラストわかってしまってつまんないから
σ(^_^;)


でもこれは、ラストがどうこうよりもドラマの展開とか以上に
登場人物への感情移入‥?
気持ちに寄り添いやすい話だったな‥


ちょっと、タイトルも不思議で気になってたし




観てないヒトもいてるから
簡単に説明だけ‥


って言ってもウチもドラマの後半から観はじめたから、全部は知らないの。
原作は宮部みゆきの小説

軸になる登場人物は
主にこの3人。


司法浪人の彼を支え続け、合格したら結婚しようと約束していた最愛の恋人に、捨てられた関沼慶子(田中麗奈)。
彼女のもとに、元恋人から結婚式の招待状が届く。

元恋人の酷い仕打ちに、屈辱に耐えてきた慶子の中で遂に怒りが弾け、“復讐”という鉄槌を下す決意を固める。

一方、3年前に愛する妻子を惨殺された釣具店主・織口邦男(柄本明)。
客である慶子が所有するライフルに目をつけ、誰にも明かさないまま進めてきた“復讐計画”を遂に実行に移す。

幼い頃に両親を亡くし、織口を実の父のように慕う釣具店員の佐倉修治(伊藤淳史)は、織口の計画を察し、身を賭しても阻止しようと追い始める。


この3人の一夜を描いていて


ウチが観はじめたのは
復讐に向かう織口を止める為、修治と慶子が追いはじめるちょっと前くらいかな


タイトルの
『スナーク狩り』っていうのは

ルイス・キャロルの詩のタイトルで
スナークというのはその中に出てくる正体がよくわからない怪物の名前

怪物を追う人物も遂には怪物になってしまう、というのが、ドラマのモチーフになっていて

クライマックスのシーンでは
“殺意”という怪物に支配された慶子と織口、そして暴走を必死に止めようとしてた修治までもが怪物に取り憑かれる瞬間が描かれていて



ムリがなくて、綺麗事すぎもしないし
そしてこの話の中の根っからの極悪人としての
慶子の元恋人と
織口の妻子を殺した犯人が
見事なまでの非道ぶりで演じてたから

途中から観ても被害者の二人に気持ちが寄り添えたし、ホンマに憎らしかった



修治が最後に怪物になりそうだった瞬間に
どんな人間の中にも潜む怪物の存在を思い知らされ

そこを思い止まらせたのが織口の声だったのもまた、それこそ人間なんだなって‥




怪物‥‥

きっと自分の中にもいるんだろーな


そして、誰しもの中にも。


不条理な運転でヒトが死んだり
事故や火事で死んだりして

まったく見ず知らずのヒトが
心から嘆き哀しんだり憤ったりできる

その一方で
加害者に対しての怒り憎しみは
計り知れず

それはまるでスナークを追い詰めながら
自分がスナークになってしまっていることに気づかない人間みたいだ


そんなことを考えて



久しぶりに‥
色々考えさせられて、結構見応えのあるドラマでした☆

(*^ー^*)



Uちゃんも、これから先
演じる側のヒトとして
『誰か』っていう存在感はもちろんだけど


単発でも
ファンであろうとなかろうと


観たヒトに
『あのドラマ‥なんかよかったなぁ』って心に残るような、思えるような作品にもっともっと出てってほしいなぁ‥☆




なんて、独り言(笑)



ではでは
おやすみなさい‥♪

ヾ(^▽^)ノ