嫌われる原因は地頭の悪さ
一番人から嫌われる人ってどんな感じでしょういじわる?モラハラパワハラ?だらしがない?いろいろあると思いますが、つきつめると地頭の悪い人です地頭が悪い=自分の真の姿に気づけない『おバカなのは誰?』そろそろ母の日プレゼントも考えないと『学生時代を引きずったまま大人になると?』春が一番好きです『完璧な人の裏側』桜はいいな『それは友達か?』友達がいな…ameblo.jp上のブログに書きましたが、自分が正しい、頭が良いと思いこんでいる悪いのは他人、バカなのも他人、環境が悪いの他責思考被害者意識が強いことに気づかない一般的には、友達ができなければ自分に非があったかなと少しは反省するでしょう何か悪いことをしちゃったかな、余計なことを言っちゃったかなすぐには直せなくても気をつけようと思うものですでも、地頭の悪い人には反省がありません自分が正義だからです私は頭が良くないからと言う人がいますが、むしろ経歴が立派な人の方が地頭悪い率が多いです高学歴、留学経験有、マルチリンガルでもねなまじ経歴が立派なので、頭が悪いことに気づけないのですこれこそが真のおバカなので高卒だから、専門卒だからと気にする必要はないのですよ頭の悪い人ほど、自分は頭が良いと思いこんでいます賢い人は、上には上がいることを知っているものですアインシュタインでさえ「天才とはノイマンのことである」と話していましたノイマンは、コンピュータや原子爆弾、天気予報の原型を開発したハンガリー出身の数学者です人間のふりをした悪魔と言われる彼のIQは300だと言われていますノーベル賞クラスの天才が口をそろえて称賛したのが彼でした勉強は、バカの一つ覚えで一生懸命努力するだけで切り抜けられます日本の大学受験なんて特にそう何の工夫もいりません頭の良しあし関係なく、ただやればいいだけそれが社会人になって、企業で働くと通用しなくなりますクライアントとの交渉、上司の要望、先輩同僚後輩とのつきあいや兼ね合い電話はじゃんじゃん鳴るし、予定変更なんていつものこと来客もあるし、多くのタスクを臨機応変にこなしていかなくてはなりませんこれが地頭が悪いとうまくいかないのです「思っていたほど自分は頭が良くなかった」とこの時点で気づいて試行錯誤していける人なら問題ありません先輩に教わったり、自分なりに工夫したりして、だんだんと慣れていくでしょうところが、30才すぎのおじさんおばさんになっても他責思考の人がいますこれが迷惑をまき散らすんですねいつまでもお嬢ちゃん気分なのか、必要以上に愛想を振りまいて「へらへらしている暇があったら仕事しろよ」と周りに思われている人「一生懸命やっているし熱意がある」としか言われない人直訳すれば「他に褒めるところがない。肝心のスキルはない」上司から「新人さんの成長を見守りましょう」と庇われているようで、実は指導放棄されている人プライベートでも、「お母さんが全部やってくれたから家事が苦手。かぎっ子だったパートナーの方が得意」「女の方が育児がうまい」というおじさんおばさんその年で親と環境と性別のせいですか?能力の低さ、昭和を引きずる地頭の悪さが丸見えですそれでも底意地が悪くなければいい職場では関わりたくないですが、プライベートではそんなに害がないどこにでもいる普通の人ですでも、他人のトラブルをおもしろーいと言う人非常識で学校のルールを守らない、なんならそのルールが悪いという父兄自分棚上げで他人を批判する人、一切反省しない人初対面から人懐っこくて、いつもニコニコしている人も要注意ですモラハラ人間ほど外面は完璧ですこういうのに限って自分は頭が良いと思いこみ、他人を見下しています周りから避けられていることにも気づきませんもう目を合わせちゃいけない人なんですねストーカーや殺人など数々の事件の犯人は、このタイプが肥大化したものだろうと思っています見かけたら挨拶と社交辞令だけでそそくさと逃げましょう関わるとろくなことがありません無理なら大勢で会うことです一対一は危険なのです