KC Consultingのブログ

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【脱!我流経営】サロン経営の「仕組み化」で前年対比120%UPする情報を発信しています。

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こんばんわ音譜

 

お客様が集まってきたので、もっとターゲットを絞りたいという

ご質問をいただきました。

 

上田

「凄いじゃないですか!」

「そんで、どういうお客様に来てもらいたいんですか?」

 

Mさん

女性です!!」

 

上田

「なるほど~。。。」

「女性はどんな感じの女性に来てもらいたいんですか?」

 

Mさん

「ん~・・・。」

 

方向性は何となく分かるような気がします。

 

 

が、しかし・・・

人口の半分くらいは居ますよ?笑

 

・・・・・

 

 

こういう会話が行われました。

確かに具体的に決めるってすごく難しいんです。

 

お店の立地や、雰囲気、強みや目標、、、

そういった条件もあり、どこから考えていいのか

分からなくなりますね。

 

もちろん、しっかり決まっているお店は素晴らしいです。

けど、どうやって決めたか覚えていますか?

 

 

では、実際どうやって決めていくか、その方法を

伝えたいと思います。

 

続きはこちら

こんばんわ音譜

 

サロンが軌道に乗ってきて、「さあ、2店舗目だ!!」と、

すぐに出店される経営者さんがいらっしゃいます。

 

僕は、「石橋を叩いて渡る」派なので、とても勇気が出ないんですが、

これにはちゃんと理由があるんですが、詳しくは後ほどお話しします!

 

 

 

2店舗目を出すなんて自由じゃん!!でもちょっと待って?

 

はい。自由です。

けど、こういう視点から一回考えてみるのもありなんじゃないでしょうか?

 

以下

 

最近どの求人媒体も、集客媒体も値上げを繰り返しています。

しかし、わたしたちの景気はどうでしょう?

 

巷では「まあ、ぼちぼちですわ。」って声が多いようです。

 

しかし、景気がいい所はスゴく良くて、業績は右肩上がりみたいです。

 

企業には成長段階というものがあって、

・起業スタート期

・成長期

・成熟期

・衰退期

が存在しています。

 

このスタート期から成長期にかけては、人も集まりやすく、

お客様も集まりやすい傾向にあります。

 

そして、成熟期に入ると少しマイナスな面も見え隠れ

し始めますが、まだ、調子はいいわけです。

 

しかし、ここがターニングポイントであり、

ここからまた成長期に入るか、衰退するか?

分かれ道なわけですね。

 

最近のビジネスは、このサイクルがとても速くなっています。

 

我々はいかがでしょうか??

 

ずいぶん前の話ですが、以前は出店すればお客様は

来てくれていて、人材も「働かせてやる」というスタンスで

採用が可能でした。

 

今はどうでしょう?

 

オーバーストアが加速の一途を辿るばかりか、

求人も「働いていただく」立場にに変わってきています。

 

このまま時代が流れれば、出店リスクは拡大していくと考えています。

これが「石橋を叩いて渡る(渡らない。笑)」理由です。

 

僕はこういう時代の波には逆らえないと思っていますが、

少なからず、それでも成長していくための努力は人一倍

やっていきたいと思っています。

 

ですので、今まで通り、店舗数をを拡大して

売上をアップしていく戦略は、

もしも、つまづいた時に、大けがをする事態になってしまう

リスクが高くなってしまいやすいと考えています。

 

そうならないために、

今後のサロン経営を考える上で、

2店舗目の出店をする前に考えておくべきことがあります。

 

それは、

「いかにリスクなく、利益を高めていくか?」

という課題に、徹底して取り組んでいく必要があると思っています。

 

特に、この「リスクなく」というのがポイントになってくると考えています。

 

ではどういう戦略で経営をしていくのが賢いのか?

 

詳しくはこちらをご覧ください

続きはこちらから

こんばんわ音譜

 

僕、実は、とても考え方を重視して行動するタイプなんです。

・どう行動する方がいい結果が得られるか?

・失敗しにくいか?

 

行動してから失敗をもとに、次にどうするか考えるんじゃなくて、

頭の中でシュミレーションを何回もしてから行動するタイプなんです!

 

言わば、「石橋を叩いて渡る」派です。

臆病(ビビり)とも言えますが。笑

失敗したくないですしビックリマーク

けど、こう思うんです。

 

例えば、魚を釣りに行きました。

今日はチヌのシーズンなので、それを狙いに行きます。

Aさん、Bさん、Cさんの3人で行きました。

 

ポイントについて、釣り開始です!

それぞれ、違う場所で糸を垂らしていますし、

仕掛けやエサも違います。

 

釣りが終わった時に、みんな釣果が違い、狙いのチヌが、

Aさんは10匹、Bさんは3匹、Cさんは1匹でした。

しかし、それ以外の魚も釣れていました。

Aさんは2匹、Bさんは5匹、Cさんは3匹でした。

 

こういう結果だった時に、A,B,Cさんの誰になりたいですか?

 

僕はAさんがいいです。

狙った結果を確実に出していますから。

 

Aさんは、チヌを釣るための方法をしっかりマスターしていたんでしょう。

Bさんは、チヌも釣れましたが、確率が悪いですね。

Cさんは、チヌの釣り方を知らなかったんでしょう。惨敗です。

 

これを、ビジネスで置き換えると大変な結果になりますねあせる

 

「売上を上げる為に、理想のお客様をメインで集めたい」

Aさん 理想のお客様10人と違う人1人

Bさん 理想のお客様3人と違う人5人

Cさん 理想のお客様1人と違う人3人

 

もちろん、売上もこれに比例していきます。

 

こう考えると、石橋を叩いて渡るというか、

「行動の正確性」がとても重要だと思いませんか?

 

特にビジネスですので、行動の失敗は、

金銭的なリスクを負うことになってしまいます。

 

ですので、行動は正確性を重視すべきだと思います。

 

その為には、

「成功確率の高い方法」を知っておく必要があります。

そして、

「それを学ぶための投資は、失敗の蓄積による金銭的リスクよりも、

はるかにリーズナブルで、結果が出るまでのスピードも速い」のです。

 

こういう考え方が成功に近づける近道ではないでしょうか。

 

その具体的な行動方法とは?

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