ガンになりやすい人とは?その2を投稿します。

先日、ガンになりやすい人の特徴というか
体質を考えました。


低体温の人はガンになりやすい。なぜなら
体温が25度位だとガンが一番増殖しやすい
環境になる、ということでした。


今回は
また別の特徴について投稿したいと思います。


それは「低酸素」の人は
ガンになりやすいということです。


低酸素?
自分はちゃんと呼吸しているし
第一 呼吸は苦しくないよ!


そうです!
ちゃんと呼吸しているし呼吸困難になってもいない!


その通りです!


しかしここで言う「低酸素」とは
身体の隅々まで酸素が届いていない状態のことです。


血液は
酸素と栄養を全身に運搬すると言う働きがあります。
血液が身体全身をまわって運んでいるわけです。


血液が通る道が血管にあたりますが、
大きい道路だけでなく小さな道路、つまり
毛細血管も通って全身に血液が流れています。


指の先にトゲが刺さっても血が出るのはそのためです。


しかし血液がドロドロの場合はどうでしょうか?
毛細血管の先まで血液が行くことが出来ません。
そうすると酸素な栄養も運ばれることはできません。


酸素が全身に行くことができなくなる。
つまり、低酸素状態になってしまいます。


そうなると白血球は動きが鈍くなり
外敵やウイルスなどをやっつけることが
できなくなります。


がん細胞は思うままに活動することが
できる!
つまりはガンになりやすと言うことです。


油ものや肉が好きな人、運動嫌いな人は
低酸素状態にあるかもしれません。


血液ドロドロにならないよう
普段からの努力が必要ではないでしょうか?