ついに日本でもデッドプール公開されましたね。
全米では2月に公開され大ヒットだったらしい。ほんとに待ちに待ったこの日!!
公開日6/1にレイトショーにて鑑賞してきました!!


「デッドプール」
監督 : ティム・ミラー
キャスト : ライアン・レイノルズ、ジーラ・カラーノ、モリーナ・バッカリン、T.J.ミラー、etc...


〈あらすじ〉
特殊部隊の隊員をやめ、傭兵として生活していた男ウェイド・ウィルソン。バーで出会った女性ヴァネッサと恋に落ち、婚約するなど幸せな人生を歩んでいた。


そんなとき、ウェイドに末期ガンが見つかってしまう。
このまま治療しなければ死んでしまうし、治療をすれば彼女に病気でやつれた姿を見せることになってしまう。

そんな葛藤しているときに、ウェイドはある実験の実験台になればガンも完治すると誘われ、ヴァネッサに内緒で自ら志願します。


しかし、その実験はミュータント(X-MENユニバースでは、特殊な能力をもつ人々)になるまで拷問を続けるというもの。

とにかくひどい拷問を受けつづけた結果、ガンは治り特殊能力を手にいれたが、醜い顔になってしまう。


こんな醜い顔じゃ、ヴァネッサにも会うこともできない!
もとの顔を取り戻すため、マスクをかぶりデッドプールとして、こんな姿にしたやつを捕まると決心する。


〈感想〉
下矢印予告編どうぞ下矢印
https://youtu.be/7ze5bCsgOgI


( 一応X-MENシリーズのスピンオフという扱いではありますが、観てなくても全く問題ありません。映画見て気になったら観てみるのもアリです!! )


予告編だけみると、かつて日本で大ヒットした「テッド」のようなお下品ブラックコメディなイメージ。


実際そうです笑


下ネタの度合いでいえばテッドと同等。包み隠すことなくバンバンぶっこんできます。メタ表現なんて当たり前、この映画の予算にまで突っ込んできます。そしてなかなかグロい。

きっとこの地球には、
「ねえ、あのかわいいクマの映画見に行こ!」
と恋人に誘われテッドを見に行った結果、とんでもなく気まずい空気になったカップルはたくさんいるはずです 笑

ではなぜこの記事のタイトルに書いたように、「デートムービー」としておすすめするのか。

それは、この映画がマーベル史上最も真っ直ぐな純愛ラブストーリーだから!!


劇中でデップーがグサグサバンバン人をやっていきますが、もとを辿ればすべては彼女に会うため。ヒーローになるのを嫌う彼が、「彼女を救うためならヒーローにだってなっちゃうよ」なんて言うほどの真っ直ぐさ


正直、鑑賞前のデップーのイメージはただただクレイジーなイカれ野郎(←めっちゃ誉めてる)だった。

劇中過激発言の多い彼でも、ヴァネッサにひたすら一途で、見た目気にして彼女に話しかけられないなんて。
このギャップが意外だったし、油断してたので感動させられました 笑


是非、世のカップルの方々に見に行ってもらいたい!下ネタとグロがある程度大丈夫なら楽しめる!
注意気まずくならないという保証はしません!笑



個人的には、シビルウォーで辛すぎて精神的に疲れてた中での、デッドプールのような重すぎず清涼感のあるアメコミ映画だったので、ほんっっっっっとにスッキリして楽しい気持ちになった!!
MCUもアントマン的ノリでもいいから、ときどきスッキリするような映画つくってね!最近重くて重くて。