日本語。
先日数学の授業をしておりました。
中学3年生の数学です。2次方程式です。
問題 縦の長さが30cmのトタン板の両端を同じだけ折って、雨どいを作るとする。
その時出来上がる、雨どいの断面積を求めよ。
私「それじゃあ、この問題自分でやってみ?」
生徒「うん。」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
生徒「ねぇ、先生?」
私「ん?」
生徒「雨どいってなに?」
私「は?・・・・・・・・・・雨どいって言われても、別にそれわかんなくても問題解けるよ?」
生徒「やだ。雨どいがわかんないと問題解けない。」
(はー・・・・めんどくせーなー。)
あんまりうるさいので、雨どいを説明しました。しかし問題は結局解けませんでした。
その生徒は文章題の類が全くと言っていいほど、できません。
聞けば日常で文章を読むことはほぼ皆無だとか。漫画も読まないそうです。
他にもこういう子は沢山います。国語のテストの点数を聞いてみると、平気で
「20点!30点!」
っていう応えが返ってきますからね。
国語のみならず、他の教科、英語だって日本語で質題されているわけですからね。
まず「日本語」のお勉強をしないといけないようです。
自己紹介。
始めまして、こんにちわ。
今日からブログを立ち上げることになりました。
思い起こせば大学1年の春。兄に誘われ塾講師の職に就き、かれこれ4年になります。
ではなぜ、今頃になって?とお思いでしょう?
それは簡単♪暇になったからです。
1~2年目は大学の授業と塾。3年目は悪友と遊び倒しながら、塾。4年目の5月までは就活と塾。
忙しすぎてブログなんて書く暇なかったんですよ。
今は就活終わって、単位も取り終えて、塾の授業にも慣れてと、要するに
暇なんです。ヽ(゜▽、゜)ノ
なのでブログ書きます。至って単純明快ですね。
話を戻します。
先ほど「兄に誘われて塾講師になった」、と書きましたね。
大学生になるにあたって、バイトくらいせにゃならんな、と思っていました。
その矢先、
兄「バイトとかするんだよね?」
私「まぁ、ねぇ。しないといけないかな?とは思うよ。」
兄「じゃあ、塾講師やらない?」
私「はぁ?無理でしょ?無理無理。」
・・・数日後私は塾にいました。中学生の頃通っていた小さな個人塾です。舞い戻って来たわけです。
当時の私には入る事の出来なかった、事務室。
ガラス戸越しにしか中が見えなかった、事務室。
高校に合格するも挨拶にすら行かなかった、事務室。
盗んだバイクが走り出しそうですが、いとも簡単に進入できました。
私は高校1年で数学を挫折しているので(最高で22点しかとれなかったからね。)
(よもや数学の担当にはならねーだろ・・・。ちゃんと兄に伝えといたし。)
とあま~い考えで初の打ち合わせに望みました。
でもね、やっぱりね、現実はね、厳しいかった。
あっさり数学担当に決定。当たり前だよ。塾は数学の先生探してたんだから。
死。(ノ_-。)
死んだ、死んだ。マジで。あの時
Σ(゚д゚;)
「や、やっぱり、やめます!!」
って言いかけたもん。
そんだけ嫌いって事。数学が。
でもなんとかなってます。
次回から塾での出来事についてつらつらと綴って行きます。
