闇のはなし。

闇のはなし。

日々の記録

今日は命日

愛猫の命日

自分の病気と

愛猫の看病

真夜中に廊下で添い寝したり

一晩中抱き締めていたり

悲しさと愛しさ

紙一重の日々だった

不思議としんどさはなくて

段々軽くなっていく身体に

温かさがあるだけで

安心していた毎日

亡くなった1年後の同じ日

また愛猫を見送った

世の中は騒がしい1日

わたしには

すこし切ない日