「余計なものを削ぎ落としていくと、本当に必要なことが見えてくる」
ドラマの受け売りの言葉。
でも、全身に鳥肌が立った。
断捨離せよ、と言われた本当の意味が、身体に染み込んで行く。
頭ではわかってた。理屈はこねられた。
でも、身体には染み込んでなかった。
空いていた穴ぼこに、このときのドラマのキャラクターがしゃべるセリフがびったしはまった。
「そうかあ!!そうなんだよ!!!」
子供がびっくりするくらい、そう叫んでいた(笑)
そのときの私の心身状態とシンクロ出来たからなのだろう。
このドラマの脚本家の方、誰だろう?調べてみようっと。
「本当に大切なこと」
それを見つめようという無意識が、生活にも現れる。
家がゴミ屋敷の人は、自分をごまかしている。
自分の心に蓋をしている。
心にも余分なものが多すぎて、大切なことが見えないのだ。
物が多いと常々身内に言われ、どこが多いんだろう??うるさいなあ・・・と煙たがっていた
私の心にも蓋がされてたんだろうな。
この蓋が完全に取り払われたとき・・・・・・
私は本当の自分に気付き、
本当の自信を身につけられる。
以前旦那のことは「自分の大切陳列棚に置いてある感じ」
と表現した私だが、
それは今も変わっていない。
むしろよりそういう思いを強くした。
ただ、旦那と離れることになっても・・・・それが私の価値が損なわれることではない。
そういう思いが身体に染み込んで来た。
悲しくて、しばらくは泣いて過ごすかもしれないけど・・・
いつかきっと立ち上がれるという思い。
今旦那が穏やかだから、私も落ちついているのかもと思ったけど、
そうではない気がする。
確かに他人にはさっぱりわからないような、ほんの些細な旦那の変化はある。
*帰宅が平均30分(笑)早くなった
*休日出勤しても帰宅がご飯時(以前は深夜)←かえって戸惑うけどwwwえ!?もう帰ってきたあ??みたいな(笑)
*子供への視線が優しい(常にじゃないけど)
*帰宅の際微妙に笑顔を作るようになった
*お風呂から出てからもリビングでゲームを少しやってから寝室へ行く
*生活を今壊すつもりのない言動(近い未来の話をする・・・たいしたことじゃないし、家族のためとかじゃないけど)
・・・とこんな感じで。
でも、
彼の心が少しでも穏やかでよかったねという気持ち。
そんなこと言うと反発すると思うけど。
「家族のせいでどうにもならないことを我慢してるんだ俺は」って。
そういうマイナス思考が変化していくといい生き方が出来るよね。自分を大事にしようと思えてくるよね。
やっぱり最後は自分の力で立ち直るしかないよね。
そういう思いが、身体に染み込んできている。
余分な思考が、身体の外を滑り落ちていっている気がする。
家の中の片付けも、もっとがんばれそうだ!
心の洗濯に日々精進していこう。
片付ける=今必要なものを大切に出来る
マイナスな思考を捨てる=今ある幸せに気付く
すべての思考、存在を認める=自分を認める
こんなシンプルなことに気付かない。
でも、それが人間だから。
学んで、成長していけるのが、人間だから。
私は今人生を学べている。
それがものすごく嬉しい!
Simple is Best!
心を無印良品に(笑)
