昨夜、奇妙な夢を見たので備忘しておく

 

場所は以前勤めていた会社

時期はバブル崩壊直後くらい

 

社内の自販機にドリンクを買いに行った

琥珀色の飲み物を買ったら「峠(のような漢字一文字)」のウイスキーだった

 

部署が異なる同期の友人が現れて「こんなの社内で売って誰が飲むのかね」のようなことを言い、自分は頷いた

 

そしてその友人が「これなんかどう?」と何かを勧めてきた

自分は「いいんじゃないそれ買っちゃって」と言った

 

オーダー成立のFAXが届き自分に渡された

その時に「自分は勝手なことをしてしまった。完全に規定違反だ」と気が付いた

 

買ってしまったものは二つ

一つは乳酸飲料1年分くらい

もう一つはジャンク債のような金融商品10億円相当

 

友人と彼の同僚が「これは、xxxxxxxxだからヤバい奴だね」とにやけながら話しているのが見えた

焦る自分

 

嫌いな上司が外出から戻ってきた

あーやばい相当怒られる

何で勝手なことをしてしまったのか?自分でも理解できない

 

でも、もうこれは全面的に非を認めてありのままを報告するしかない

それが被害を最小限にとどめる方法だと腹を括った

 

上司に全てを報告

いつも厳しく怒鳴りつけるような上司だが何故か頷くように話を聞いていた

 

自分は思った

自分にはまともな判断力が無いどころか、自分でもわからない間に何かをしてしまう

ここにいてはいけない、会社に迷惑を掛けない別の部署・仕事に異動してもらおうと

 

いや、待てよ

オーダーを出すには最低限社内決裁文書が必要なはずだ

平社員の自分が口頭で言ったことを受けてオーダーを出した奴らの落ち度では無いか?

 

しかしその考えはすぐに捨てた

自分が何をやってるかわからなくなってる時点で度のみち自分はダメなんだと

 

そこで目が覚めた