昨日はSALT鑑賞会。
かっこよかった。
Storyは割と読みやすかったので、
騙された!感はなく、とにかく
アクションのかっこよさと、
愛する人への想いが伝わる話でした。
彼女の笑顔が少なかったけど、(Story上仕方ない)
ステキでした。
常に危険と隣り合わせだと、
そういう覚悟は御互いにないと
ダメでも、やはり悲しいし悔しいことだよね。
終わり方が次回作を予感させていて、
不満だという友人もいましたが、
個人的にはStoryのあとは観た人の想像で終わらせることの
できる展開は嫌いではない。(インセプションも
最後は観た人の判断だろうし。)
壁キックからのとび蹴りがしたくなる映画でした。
基本暴力反対ですが。
だからAngelinaが子どもが喜ぶってだけで、
割と銃や暴力を使う映画を好むのはどういう心境なんだろうと。
やっぱそれとこれは別なのかな。
アクション映画を観るのは嫌いじゃないけど、
戦争映画はココロが痛みます。
メッセージが全く異なっても、要素は
同じもの、違う見方をしているだけでもあるように思うのに。
この前「スカイクロラ」を見ても思ったけど、
戦争を無くして、その先に代わりになる何かが
生まれるとしたら何なんだろう。「スカイクロラ」のように、
娯楽としての戦争になるなんて、可能性も無くないんだよな。
世界には、戦争を求める人もいるんだ。
生きるためにね。
生きるために、人を殺したいなんて
思わなくていい。世界がそうなるように、
今はがんばるしかないんだ。
