昨日はSALT鑑賞会。

かっこよかった。


Storyは割と読みやすかったので、

騙された!感はなく、とにかく

アクションのかっこよさと、

愛する人への想いが伝わる話でした。

彼女の笑顔が少なかったけど、(Story上仕方ない)

ステキでした。


常に危険と隣り合わせだと、

そういう覚悟は御互いにないと

ダメでも、やはり悲しいし悔しいことだよね。


終わり方が次回作を予感させていて、

不満だという友人もいましたが、

個人的にはStoryのあとは観た人の想像で終わらせることの

できる展開は嫌いではない。(インセプションも

最後は観た人の判断だろうし。)


壁キックからのとび蹴りがしたくなる映画でした。

基本暴力反対ですが。

だからAngelinaが子どもが喜ぶってだけで、

割と銃や暴力を使う映画を好むのはどういう心境なんだろうと。

やっぱそれとこれは別なのかな。


アクション映画を観るのは嫌いじゃないけど、

戦争映画はココロが痛みます。

メッセージが全く異なっても、要素は

同じもの、違う見方をしているだけでもあるように思うのに。


この前「スカイクロラ」を見ても思ったけど、

戦争を無くして、その先に代わりになる何かが

生まれるとしたら何なんだろう。「スカイクロラ」のように、

娯楽としての戦争になるなんて、可能性も無くないんだよな。


世界には、戦争を求める人もいるんだ。

生きるためにね。

生きるために、人を殺したいなんて

思わなくていい。世界がそうなるように、

今はがんばるしかないんだ。



小学生の頃から毎年8/6 8:15は黙祷をしてきたように思う

中学で訪れた広島では悲しい思い出と、祈りの火を燈した思い出がある

広島の方が「これからもっとこの想いが広まることが楽しみ」とおっしゃっていた

市民の力なくして国はなりたたない。国を守るために国民を犠牲にするのは違う。国民がいてこその国だ。

体験者が減りゆくなかで、今を生きる人に何ができるだろう。祈るのではなく、想い、意見をもち、行動することだろう。


暑い夏、蝉の声を聞きながら、全てが爆風で消えたあの瞬間の直前の景色を思いうかべる。その後は想像を越えているから。

亡くなった人、生きた人、助けられた人、助けられなかった人。
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無事私の黒髪がU.S.Aに到着!

Thanks Cardがメールできました☆これで大好きな人の誕生日を祝う、出会えた感謝への気持ちを伝えられたかな☆


次の二年もがんばろう!二年後にまた送るんだ!!そして、参加する人が増えるように伝えよう!

罪を重ねて生きているけど、優しい人になりたいな。愛を、感謝を忘れず、HAPPY主義に生きるんだ。痛みを忘れずに生きるんだ。