事務員さん。改めてなんちゃって販売員さん。のブログ
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今朝悲しいお知らせが届いた。

いつも仲良くしてくれている職場の同僚。

同僚、、確かに同僚。

でも、私は同僚って呼ぶには抵抗がある。

お友達。

こんな風に言っていいのか分からないけど

私はそう思ってる。

そんな彼女から今朝早く悲しいお知らせが届いた。


ずっと大切に一緒に暮らしてた家族(ワンちゃん)が深夜静かに旅立ってしまったお知らせ。

最近、体調が優れなかったこと。

心配で仕事を早退したこと。

家族みんな交代で看病してること。

お薬を少し増やして落ちついてきたこと。

膝の上でスヤスヤ気持ち良さそうに眠ってること。

色々な様子を聞かせてくれていた。

家族を亡くした彼女の悲しみは計り知れない。

仕事なんて二の次でいいの。

気の済むまで休めばいいんだから。

だから家族みんなでゆっくりお見送りしてあげてね。






たまーに買い物に来るおばあさん。

タバコの匂いをプンプンさせて、よたよたと歩いてやって来る。

店内を1周クルッと回って見て買い物をし、
レジ前に来るとカバンをレジ台に置き
鉄板のお言葉。

「はー、いや〜んなるえー

はい、出たー爆笑

お財布を出しながら、お金を払う前に必ず言うこの言葉

「はー、いや〜んなるえー

何がどんな風に嫌なのか?

そこは何も言わないし、分からない。

もしかしたら、本人も何が何だか分かんないけど

何だか嫌になるんだろうな。

毎回毎回判で押したように同じ事を言うから

ちょっと笑ってしまう、イケナイ私てへぺろ




34年前の7月7日の七夕。

夫と初めてデートした日。

まだ携帯電話もない頃、会社の先輩から待ち合わせの場所と時間の連絡が来た。

同じ会社で働いていたけれど、別々の支社にいて、彼は私の2年先輩。私は新入社員。

私が彼の支社に2週間だけ研修で行っていた時に、社員食堂で彼が私を見て一目惚れしてくれたそうなてへぺろ(今となっては、騙されたとしつこい程言うプンプン)

それから彼は会社の男の先輩、女の先輩をフル活用して私を探し出してくれたそう。

でも、私、2週間の研修の後、2か月の本社研修で
支社に戻らなくなったから、彼はジッと帰りを待ってデートに誘ってくれたそうニコニコ




駅の改札口で待ち合わせをしたのだけれど、彼の顔を知らなかった私は、声を掛けられるのをただひたすら待っていた。

「〇〇さんだよね?」

「△□ですニコニコ

彼の名前だけは聞かされていたので、直ぐに分かった。

優しそうな人だなぁ、、。

でも、顔、タイプじゃない、、、。


これが第一印象タラー


あれから34年。

今は私が入院中だから

今日で34年経つのかぁ。早いね。って今朝LINEで会話。

今はお孫がいて、お互いの健康を気遣うアラフィフタラー

いつもありがとうニコニコ