リンジー・ローハンは「片付けられない症候群」!TV番組で自宅公開

若手セレブのリンジー・ローハンが出演した米CBSのゴシップ情報番組「ザ・インサイダー」の特別予告編が公開され、洋服や靴が散乱したローハンの自宅部屋の様子が明らかになった。

リンジー・ローハン、23歳の誕生パーティで撮影した挑発的なポートレート

ローハンが同番組の司会ニーシー・ナッシュを自宅に招き、トラブル続きの私生活について初めて口を開いた。ナッシュから、接近禁止令を破り元交際相手に電話をかけて昨年末に再逮捕された父マイケルとの親子関係について切り込まれると、「心が痛む問題」と苦い表情をみせたローハンは、TVカメラの前にプライベートルームを公開。カメラが映し出したローハンのベッドルームは何百ものシューボックスが積み重なり、リビングルームは洋服やその他のブランド品であふれかえった状態だった。

最新のファッションでパーティに出かける姿を毎晩のようにパパラッチされているローハンの自宅の惨状を見て、あ然としているナッシュに対し、ローハンは「捨てなきゃいけないのは分かっている」と答えたが、彼女が片付けられない症候群であることが浮き彫りになった。ちなみにローハンは昨年8月、自宅が空き巣被害にあっている。

ローハンが出演した「ザ・インサイダー」は2月4日に全米で放送。

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「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例

1月6日3時3分配信 読売新聞


 うつ病患者が100万人を超え、この10年間で2・4倍に急増している。不況などの影響はもちろんだが、新規抗うつ薬の登場との関係を指摘する声も強い。安易な診断や処方を見直す動きも出つつある。

 東京の大手事務機器メーカーでは、約1万2000人いる従業員中、心の病による年間の休職者が70人(0・6%)を超える。2か月以上の長期休職者も30人を超えた。多くがうつ病との診断で、10年前までは年間数人だったのが、2000年を境に急増した。

 この会社の産業医は、「『うつ病は無理に励まさず、休ませるのが良い』との啓発キャンペーンの影響が大きい」と話す。うつ病への対処としては正しいが、「以前なら上司や同僚が励まして復職させたタイプにも、何も言えなくなった。性格的な問題で適応できない場合でも、うつ病と診断されてしまう」と、嘆く。

 国の調査では、うつ病など気分障害の患者は、2000年代に入り急激に増えており、一概に不況だけの影響とは言えそうにない。

 患者急増との関係が指摘されているのが、新規抗うつ薬「SSRI」だ。年間販売高が170億円台だった抗うつ薬市場は、1999年にSSRIが登場してから急伸。2007年には900億円を超えた。

 パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)によると、欧米でも、この薬が発売された80年代後半から90年代初めにかけ、患者の増加がみられた。

 冨高部長は「SSRIが発売されたのに伴い、製薬企業による医師向けの講演会やインターネット、テレビCMなどのうつ病啓発キャンペーンが盛んになった。精神科受診の抵抗感が減った一方、一時的な気分の落ち込みまで、『病気ではないか』と思う人が増えた」と話す。

 田島治・杏林大教授が、学生にテレビCMを見せた研究では、見なかった学生の倍の6割が「気分の落ち込みが続いたら積極的な治療が必要」と答え、CMの影響をうかがわせた。

 ◆安易な投薬…薬なしで回復の例も◆

 うつ病は一般的に、きまじめで責任感が強い人が陥りやすいとされる。自殺に結びつくこともあり、早期発見・治療は自殺対策の柱のひとつにもなっている。

 ところが近年は、「自分より他人を責める」「職場以外では元気」など、様々なタイプもうつ病に含まれるようになった。検査数値で測れる身体疾患と違い、うつ病の診断は難しい。このため、「抑うつ気分」などの症状が一定数以上あれば要件を満たす診断基準が普及した。「なぜそうなったか」は問われず、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも診断され、かえって混乱を招いた面がある。

 田島教授が行った精神科診療所の医師に対する調査では、約8割の医師が、うつ病の診断が広がり過ぎていることに懸念を示した。

 安易な投薬を懸念する声もある。抗うつ薬は、うつ病治療の柱とされているが、宮岡等・北里大教授は「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と話す。

 海外では、軽症には薬物療法ではなく、カウンセリングや運動などを最初に勧める治療指針も多い。渡辺衡一郎・慶応大専任講師は「日本でも、まず抗うつ薬ありきという認識を見直す時期に来た」と話す。(医療情報部 高橋圭史、佐藤光展)
滝口ミラ 漫画喫茶で置き引きに遭い全財産盗まれる

グラビアアイドルの滝口ミラ(20)が、置き引きにあったことを自身のブログで報告している。

 久々に漫画喫茶へ行った滝口は、「広くてキレイな店内にくつろぎモードMAXな私はブースに荷物を置いて、席を数分間空けてマンガを選んでいました」という状態だったようだ。だが、マンガに気を取られていたことと、入れた幸福感で安心しきっていたため、盗難に頭が及ばず、財布をカバンにいれたままにしていたという。

 滝口は3時間後、店を出ようとしたときに財布がないと気付いた。そのときの心情を「もう終わりました…全身の血の気が一気にひいて、当たりようのない苛立ちが渦巻きました!」と綴っている。その後、警察を呼び防犯カメラを確認すると、はっきりとカバンに手を伸ばす男の姿が映っていたそうだ。

 また、財布のなかには今月生活する分の全財産が入れてあったという。滝口は最後に「自分を守るのは自分。常に目を光らせていないと…物騒な世の中になりました」と締めている。